はじめに
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/18歳の夏の日に見た、あの光景が忘れられない。 友人3人で三重へ行ったときの帰り… 突然鈴鹿峠を4台のアメリカンが、爆音とともに駆け抜けていった。 思わず3人は振り返る。 長いフロントフォークに高いハンドル、腕を高く伸ばし、足を前に投げ出したスタイル。 あれがチョッパーとの初めての出会いだった。 首に巻いた黒いバンダナをなびかせ、風を切って走り去っていく姿を見ていた。 当時の自分には、とてつもなくカッコよく見えた… あのバイカーたちは、今どこにいるのだろうか。 あいつらになりたくて、18のときバイクを買った…アメリカンだった。 あいつらになりたくて、バイカーの世界に目醒めた。 あいつらに近づきたくて、黒いバンダナを巻いて今もチョッパーを駆っている。Support Your Localへようこそ。 これは一人の滋賀バイカーが、そのバイカーライフを綴った日記です。 自分にはどうしてもやりたいことがあります。 地方のバイクシーンを盛り上げるということ。 滋賀のチョッパー乗りとしてやるべきこと。 自分が奴らの姿を見てバイカーになったように、奴らと同じことをやる。 つまり、自分の旅した各地方からリアルバイカーを輩出すること。 これは自己満足的要素が非常に強く、第三者からみておもしろいかどうかわかりません。 いわば自己満足バイカー日記、よかったら覗いてみてください。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


















