ブログらしく、普通の日記でも書いてみるか。
今日は映画を見ようと思ったが、どうも家のDVDの調子が悪い。
なのでブログを書くことにした。
実はこのサイト、初めはごく一般的なホームページでやろうと思っていた。(コメントを設定しない普通のホームページ)
私はパソコン音痴であるため、PCマニアの弟に頼んで作ってもらったのだ。
弟は更新が簡単な『ブログ』としてこのサイトを作ってくれた。
バイク仲間との出会いも彼が作ってくれたわけである。
弟はついに自分のバイクとして、STEED600を手に入れ、京都の下宿先まで走って行った。
ただ純粋に私は、バイクの世界を楽しんでほしいと思う。
今日は私が初めてアメリカン、チョッパーなるものの存在を知った時の話をする。
大学1年のころ、地元の友人と
三重の長島スパーランドに行った時のことだ。
帰りは国道1号線を車で走っていた。
鈴鹿峠。
対向車線を4台のアメリカンが走り去って行った。
たぶんスティードとバルカンだったと思う。
爆音を轟かせ、装いはブラックジーンズに黒いバンダナを首に巻いた
いかにもなアメリカンバイカー。
とにかくカッコよかった。
バイクを知らない当時18歳の私には、それは強烈な衝撃だった。
ロングフォーク。
高いライザー。
足を前に投げ出した、これぞアメリカンって感じのスタイルだ。
今でもあの道を走るときはいつも、彼らを思い出す。
私は彼らに影響を受け、バイクに乗り始めた。
理由は
『カッコいい』と思うから。
だからアメリカンが好きで、チョッパーじゃないと乗らない。
今度は自分がそれをやりたい。あれほどKOOL(ここはCOOLではなくKOOLと言おう)なバイカーになれる自信は
もちろんないけど、
それでも
いつか
バイカーたる自分の姿を見て
『俺もバイクに乗りたい』と目覚める人が出てきてくれれば・・・そう信じてこのサイトもやっている。
またこんな田舎の滋賀に、少しでもチョッパーの世界を広げていけたら
そんなことをいつも考えている。
そういえば工具がないな…
インチ工具買わなければ。

2009年 夏 STEED600
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 車・バイク