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夏は暑い。暑くて毎日外に出るのが嫌になる・・・・・・




だがな・・・





だからこそ俺達はバイクに乗るんだ!!!それがバイカーだろ?!
 
と急に標準語で叫びながら、ツーリングの支度をする。
俺達とは言いながら、単独のソロツーリングである。
なお、管理人は関西人である。

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国道8号を北上、木之本で国道303号に移る。

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暑い。

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暑い・・・・

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思いきり夏の日差しを浴びる…腕が焼けてヒリヒリする。

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トンネルの中は暗く、黒いシェードをつけているとさらに暗くなり、危険である。
なので、片手運転&カメラ撮影はあまりお勧めできない。

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気づくと、何度か対向車線を走っていることが多い。



だがな!それがアウトローバイカーってもんだぜ!!!

と、退屈になると独り言を言う。
もちろん標準語である。

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トンネルが多い。
夏のトンネルは、外に比べて異常に涼しい。
長いトンネルで、向こうから明かりが見えてくると、ちょっと安心する。
だがトンネルを出た途端、ギラギラとすさまじい太陽が照り付けてくる。
その瞬間、バイカーは夏を感じる。

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岐阜や北陸でよくみられる、スノーシェッド

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坂内村あたりで分岐点がある。
左方向、国道417号へ進め!

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なにやら途中、藤橋城という城があるらしい。
これはせっかくだと思い、本日の寄り道リストに藤橋城とやらを追加!!

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目標藤橋城!!いくぜ!!
もろセルフタイマーである。恥ずかしいので必ず周りに人がいないことを確認するようにしている。

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山の間にポツンと現れる集落。
なかなかいい雰囲気を出している。


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日産のダットサン。
管理人はピックアップトラックが好きである。
この地域ではけっこう見かける。
しかも趣味ではなく、実用として自然に乗っているのだ。
それでこそピックアップトラック!カッコいい!!

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ついに到着。こいつが・・・・・

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藤橋城!

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藤橋城の概略!暑くて読む気にならない。

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これもまたとない機会と思い、チケットを買って、城に入る・・・・・・


近くにハーレー野郎の外国人観光客がいて、こちらをガン見している。
これは何かこちらに意見を求めているのだ!と察知したので、
『CHOPPER TILL YOU DIE!!!(死ぬまでチョッパー!)』と、流暢な英語で叫んでやった。
すると外国人ハーレー野郎は、ニヤリと笑い、城の中に入って行った。

・・・我々バイカーは社交的でなければならない。
それが仮に外国人であろうと関係ない。
バイカーに国境はないのだ!!!!
と確信をつかんだ瞬間であった。


なんと!!
城にはいってびっくり仰天!

城の中はほぼ全部が天体や宇宙関係の展示場となってしまっている。
城と宇宙に何の関係があるというのか・・・
何でもかんでも組み合わせればイイというものではない!
これでは、織田信長もびっくりである。

と、異常な暑さのせいもあって、管理人はフツフツと怒りを感じてしまった。
しかもプラネタリウムがあるというからコレマタ驚きである。
ただ、暑さにバテて、写真を撮る気力もなくなっていたので、涼みに行くにはちょうどいい。
人生には妥協も必要さ!と明るくはねのけ、城にはいる。

・・・プラネタリウム鑑賞後・・・・
プラネタリウムってすばらしい!

なんて快適な時間だっただろうか。
涼しいへやで綺麗な星空を眺めるあの贅沢な時間・・・
ここちよいナレーションが客の眠気を誘う…
とくに私が賛同したいのは、ナレーションのあの言葉である。
「この地域で、今夜見える星空を、今日は特別に・・・一足早くお見せしましょう・・・」
夜にしか見えない星空を、こんな真昼間から見てしまえるというおトク感!!!
あたかもこの空は自分のためだけにあるのではないかと、

深い思考に至ってしまった。
恐るべき自己満足。

綺麗な星空とひんやりとした部屋のせいか、いつのまにか眠ってしまったらしい。


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その昔、徳山村は徳山ダム建設のため、廃村を余儀なくされた。

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その名残がこれなのだろうか。人の気配はもちろんない。

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徳山ダム。
結構観光客が多い。

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トンネルには水がドロドロ。
泥水を跳ねて、Tシャツがすごい事になっている。
山に来るなら、白いTシャツはやめたほうがいい!
あまりにものドロドロさに、疲れが倍増してしまった。

だが、
トンネルの向こうには・・・・






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オーラの泉!
ではなく、ただのダム湖。

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もう稼働してません。

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このあと、あまりにもの暑さと疲れのため、国道8号線沿い彦根の極楽湯にて、休憩。
温泉にはいった後の仮眠が、自分にとってのツーリングの楽しみであった・・・
が、休日ということもあってか、子供がめちゃめちゃ多い!!
寝ころんでいたら、こどもが私の上を飛び越えて遊んでいるではないか!!
うるさすぎ!親も少しは注意しろ!!
だいたい子供だからという理由は通用しない。
子供だから何でも許されるとは限らないのだ!!!
だから滋賀県には不良少年が多いのだ!!!
だから中学校のトイレでたばこを吸うアホ少年がはびこるのだ!!!

と、苛立つ。

今回は
山の涼感
プラネタリウム
オーラの泉
極楽湯・・・・・  と、なかなか多様なスポットを訪問することができた。
なので、今日のツーリングを、
岐阜スピリチュアルツーリングと銘打って、終わりにする。
後半写真が少なくダレテきたので、次回はもっと面白い写真を撮りたいと思う。
                   ~おわり~




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恥ずかしいことに、管理人は7年近くバイクに乗っていながらオイル交換という作業を自分でした事がなかった…
これはバイカーとしてあるまじき姿である。
ということで休日、重い腰をあげて作業に取り組む。

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必要なものを買いに行く。
なお、この写真は本文と全く関係ない。

必要なもの一覧
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ホンダ純正オイルG2     オイル受け皿
フラッシングオイル       オイル量を測るためのドレッシング入れ     
オイルフィルター        油吸収パック
フィルターレンチ        作業用銀マット
ドレンワッシャー
オイルじょうご
(↑二輪用品店で購入)    (↑ダイソーで購入)
赤字のものは、ホームセンターで買ったほうがいいです。オイルは純正品なら格安で売ってます。
受け皿と油吸収パックがダメな理由はあとで…本当にえらい目にあった。

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まず、フラッシングオイルを投入。オイルタンクの中をきれいにするためです。
そしてエンジンをかけ、2,3分待つ。
そうすることで、古いオイルとフラッシングオイルを混ぜ合わせるのです。
ちなみに古いオイルと混ぜるタイプのフラッシングオイルは600円程度。
古いオイルをいったん全部捨てて、フラッシングオイルだけを入れるタイプのほうが、よりきれいになるが、結構高い。2,3千円する。

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直管マフラーなのでエンジンをかけると非常にうるさい。
ご近所対策として、あわてて箱を排気口にあて、音を抑える。排気ガスが直接のどに入り、ゲホゲホいいながら耐える。

次にオイルを抜くため、ドレンボルトの位置を確認する。

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拡大。ちょっとおおきめのボルトなのでわかる。これを外すとオイルが出てくる。
メガネレンチを当ててみるが、ここで問題発生。
車高が低く、レンチが地面に当たってまわせない。
ジャッキを使って前輪を浮かし、何とかレンチを少し動かせるようにした。
しかし!また問題が発生!!
今度はドレンボルトが固着して回らないのである。
これではドレンボルトではなくトレンボルトではないか!!とくだらないことを言っている場合ではない。
ならばと、必殺技CRC556をかけまくる!


暑い。体が非常にホットである。管理人既に汗の量が尋常ではない。もう我慢できない!!!尋常でないからジンジャーエール!と一人でブツブツいいながら、ジンジャーエールではなく、コーラを買いに出かける。
・・・・・・むむ!少しボルトが動いた。

だが
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ドレンボルトを外すやいなや、真黒なオイルがものすごい勢いで飛び出してくるではないか!!!
これはもう撮影どころではない。あわてて受け皿を取り替えるも、また溢れ出してきて、つぎつぎに受け皿を取り替える。わんこそば屋のおばちゃん状態である。こんな大惨事になるなら、オイル受け皿も廃オイルパックも、専用品を使ったほうがよかった。手はオイルでドロドロ、地面は真っ黒で環境破壊もいいとこである。
オイルを抜くのはエンジンがある程度ぬるくなってからのほうがいい。もしこれがエンジン熱いままで、オイルを抜いていたら大やけどである。
まさに・・・灼熱の油地獄やー!!と彦麿呂ばりに言っている余裕などない。ご近所からは白い目でみられ、もう踏んだり蹴ったりである。

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ちなみにここが、オイルの飛び出しポイントである。

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車体を左右にゆらし、廃オイルを最後まで出す。
完全に排出したならば、確実にドレンボルトをしめる!その際、ドレンワッシャーは新品に取り換える。ドレンワッシャーは二輪用品店で200円ぐらいで売ってます。

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新品オイルを注入。

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2.1ℓのオイルを入れたい場合、2ℓは缶の中身そのままでいれられるが、100mlは計らなければなりません。そこで100均のドレッシングケースに目盛りが付いているので、それを利用します。
オイルタンクにカメラマンが写っているが、余計なつっこみはいらない!
あとはキャップを確実に締めて、ドレンボルトからオイル漏れがないか確かめて、オイル交換作業は終了!所要時間なんと2時間!!
実は、オイルフィルターとフィルターレンチは使えませんでした…
なぜなら車高が低いためフィルターレンチが地面に干渉してしまったからです。
なのでリジッドサスは基本的におススメできません。整備効率を大きく悪化させるから。
はっきりいって
・・・店に頼んだほうがいいです。工賃1000円ぐらいで30分足らずで終わります。しかもフラッシングオイル、廃オイル処理も込みなので、金額的にも自分でやるよりはるかにお得です。
もう汗だく、本日の気温38℃!
とにかく、自分でオイル交換できることがわかったのでよしとしよう!
これでおれもリアルバイカーに一歩近づいたのだ!と思いこむ。すばらしき自己満の世界!
                           ~おわり~






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