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※バイク初心者、非バイカー向け 作業なし 解説のみ
マフラー騒音対策。
インナーサイレンサーというものをマフラーの中に突っ込むのである。
棒状のものを穴に突っ込む・・・なんともいやらしい作業だ。
サイレンサー  ラウドリーサイレンサー
                              ↑こっちは消音性ほとんどなし。

これがサイレンサー。右のほうはラウドリーサイレンサーといって、つけてもあまり消音効果はない。マフラーは直管とあまり変わらない音である。
爆音マフラーにしたい!でも直管でおまわりに捕まるのはいやや!でもやっぱり爆音マフラーにしたいねん!というわがままな願いをかなえてくれるパーツである。しかも値段も安い。   
※直管…サイレンサーが入ってない爆音マフラー(違法)
 マフラーには必ずサイレンサーを装着しなければならない。

ただ、右のラウドリーサイレンサー使用の場合、おまわりに止められた際、
 
ピュイ~ン!!ピーポーピーポー!!(白バイのサイレン)
おまわり
『おい君!!えらい派手なバイクにのってるやないか!若い癖して生意気やのう!どれ、どうせマフラー直管やろ?ちょっとみせてみろ!』    

管理人
「(自信満々に)はいどうぞ。」

おまわり
『(サイレンサーがマフラーに入っていることを確認して)
なんやサイレンサー入っとるやんけ。でも、うそやろ、絶対直管やろ。お前なんか細工してるんちゃうか。
こんなやかましいのにサイレンサー入ってるわけないもんな、絶対うそや。吐け。真実を吐け!!』





管理人
だまれや
現に入っとるやろが!たいした知識もないくせに白バイに乗ってえらそうにしてんなやボケェー!!」

おまわり
『クーーー!!悔しい!!覚えとれーーー!!』


という展開になるのである。
つまり、爆音にしながらおまわり対策が可能な商品である。2680円也。

とかいいながら管理人のマシンは直管である。
買ったときからサイレンサーが入ってなかった。
サイレンサーほしいのだが、そのうち乗り換えるしもったいない気がするのである。
今のマフラーにつけられるサイレンサーが結構高くて・・・・。

でもサイレンサーはやっぱり必要である。
あまりうるさすぎると耳が痛くなり、帰ると耳鳴りがしている。
なので管理人はツーリングの際は耳栓をしている(笑)。



ちなみに余談。
マフラー変えたいけど、どんなマフラーがオススメですか?(愛知県 ビリーさん19歳)
との問いに、管理人が答えよう!
ドラッグパイプ
このドラッグパイプ、安いしシンプルでどんなスタイルにも合うし、かなりオススメ。
竹槍マフラーとか言われやつである。
音はかなりすごい。間違いなく一番大音量である。必ずサイレンサーを入れるように!

チョッパースタイル、ドラッグスタイルなんかに合わせるなら相性はいい。
シャドウスラッシャー ドラッグスタイル

サイドスラッシュマフラー

サイレンサーの装着法は非常に簡単。
突っ込んで、ネジで止めるだけ。

バイカーたる者、つけるものはちゃんとつけようぜ!!別に変な意味はないけど(笑)。
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バイク乗ってる人ってなんでそんなにうるさく改造するの?
バカじゃないの??


という意見が、非バイカーの中では多い。
管理人もそれを言われたことがあったので、今日はまじめにバイクの音を強調する理由について、考えてみた。

確かに、なぜそこまでしてあんなやかましいマフラーにしたがるのだろうか。
特にハーレーをはじめ、アメリカンの排気音は異常にうるさく、不快になることがある。

スゴイマフラーやなあ(笑)
↑改造マフラーの一例。

その昔、あるバイカーが一人旅をしていたときの話・・・

夜の田舎道で突然大雨に降られ、ヘッドライトがきれた。
しかも状況は悪いことに、山道で、もちろん道路の電灯はない。延々と続く、真っ暗な田舎の1車線道。

単車旅にこういうことはつきものだ。
長い旅に、毎日天気も状況も最高なんてことはありえない。

次々と来る対向車はどうやって、その故障したバイクに気づいたのか。

である。
目で見えないから、音で判断するしかないのである。

彼はアクセルをぶん回し、排気音でその存在を対向車に知らせたのだ。

そのときに言った言葉が、
『LOUD PIPES SAVE LIVES』
だった。これは後に、アメリカのハーレー乗りの間で、スラングとして定着した。

単純に訳すと「うるさいパイプ(マフラー)は、命を救う」となる。
「やかましいマフラーつけてれば、自分の存在が周りにわかるから
車にも歩行者にも当たんねえよ!!どけどけ!!」

とでも言おうか。まったく自分勝手で人の迷惑も考えない奴らである。

強引な解釈ではあるが、確かに一理ある。
バイクが事故に遭う背景には、その車体の小ささゆえに、車側が気づかないから、ということがよくある。
そういえば管理人が学生時代、『トラック間すり抜け』の練習をした際、トラック運転手に気づかれずヒヤヒヤしたことがあった。

バイクはなぜ昼間もライトを点けている人が多いのか。
その存在を周囲に知らせるためである。
バイクはなぜ音を出さなければならないのか。
理由は同じ。存在を知らせ、自分の身を守るためである。


われわれバイカーは、最大の努力をもって自己防衛に徹するべきだ。
バイク事故=即死 確実である。その重大さを改めて考えたい。
しかし、人の迷惑も顧みないような反社会的な者は、バイカー失格だと思う。
マフラー音も、ほどほどに・・・。

阿蘇チョッパーミーティング

次は、マフラーの消音について、『整備改造道場』にのせておきます。

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Support Your Local開始以来、2ヶ月が経とうとしている今日この頃・・・
その間、管理人に全国からアツイメッセージが大量に殺到した(嘘)。

ありがとう。全国に眠れる熱きバイカーたちよ!
ありがとう。こんなくだらないページを見てくれている、そこのあなた。
バイカーであろうとなかろうと、ホンマにありがとうございます!

・・・何件か問い合わせがあったので、ここにQ&Aコーナーを設けた。

Q1.なぜこのブログを企画したのですか? ~京都府 ドラッガーさん 21歳~
A1.全国に埋もれているバイカーたちに、もっと二輪の世界を世の中に広げていってほしいからです。
   自分が少しでもそのきっかけになれれば、と思ったのが始まりです。


Q2.カッコよくて実用的なバイカーシェードやヘルメットがほしいです。サングラスしか持ってないし、近所に
   店がないんですが・・・ ~富山県 オニ太郎さん 26歳~

A2.通販です。私はよく利用します。当たりはずれがありますが、他の人がなかなか持ってないモノが
   手に入るというメリットがあります。
   オススメは、『ダムトラックス』、『イージーライダース』、『大須 SKOOTER』、
   『桐生 スカルフライト フリーライド』などです。
   インターネットで検索してみてください。カッコよくて実用性あるものがたくさんありますよ。


Q3.『旅日記』、最近更新されてないんじゃないの? ~神奈川県 誉れさん 38歳~
A3.すみません・・・最近事情によりバイクに乗れなくて。
   秋の夜、ナイトランなんていいですね。
   今度、夜走り行ってきます!必ず『旅』やりますので。


Q4.バイク乗りたいです。ぼくはいいと思うんですが、バイカーってモテますか? 
   ~岐阜県 ヤマシロさん 20歳~

A4.べつにモテません(笑)。 
   もてるためにバイク乗る人もいるかもしれませんが、女の子ウケはよくないと思います。
   でも情熱があるバイカーは最高にカッコいいし、私は好きです・・・  


お問い合わせありがとうございました!他の質問については、また別の記事でお答えします。
今後も質問などありましたら、ページ左下の『メッセージ受付中!』で遠慮なくどうぞ!
バイクに関係ない質問も、もちろん大歓迎です。

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管理人がまずアメリカンに魅せられたのは、中学生のときだった。
当時、プレイステーションが出て、知らない人はいないであろう、ファイナルファンタジーⅦというゲームが登場した。
その主人公、クラウドが神羅ビルを脱出するシーンで、イカツイバイクに乗って出てくるのだ。

クラウドは小柄で細身な体ながら、そのデカイバイクを片手で操り、巨大なバスターソードを振り回し、追っ手から逃げていく。
その、『小柄で細身』なのに『デカイ』バイクを操る姿に、少年TANICYUはスゴイ刺激を受けた。
『オイラもあれに乗れば、クラウドになれるかもしれない・・・』
それがアメリカンに乗りたいと思った第1段階であった。
クラウドのバイク
↑クラウド。
このバイク、YAMAHAのV-MAXをモデルにしたものらしい。
後で気づいたが、V-MAXはアメリカンではない(笑)

しかし高校時代は免許も許されず、バイクを買う金もなかったのでバイクは諦めていた。

大学に入り、山形へ車の運転免許合宿にいったときのこと。
路上教習中、隣をデカイドラッグスター(YAMAHAのアメリカン)が、しかもめっちゃ高いハンドルで、これ見よがしに通り過ぎていった。
カッコいい!なんてカッコいい単車やねん!!
大声で独り言を言いながら、自分の運転のことなどすっかり忘れて、危うく前にぶつかる所であった。
それが第2段階

第3段階はついにきた。
管理人が今に至る決定打である。

忘れもしないあの夏の日・・・
高校のころ一緒にバンドをやっていた仲間3人で、三重県の長島スパーランドに行った。
その帰り、国道1号 鈴鹿峠で、スゴイ奴らが爆音をとどろかせて近づいてくる・・・



ドッドッドッド・・・・ダダダダダ!!!
ドドドドドドドド!!!!!
ドルルンドルルン!!!!! 

黒くメタル感抜群の車体に、前が長く(ロングフォークのこと)、ハンドルは遠く、手を精一杯伸ばし、ワイルドに足を投げ出したスタイル。しかも車高はかなり低い。男たちはブラックジーンズに白いTシャツ、黒いバンダナを首に巻き、風を切って、あっという間に去って行った。


うおおおおおおおーーーーーー!!!!!!
なんやねんあいつら!!!

なんやねんあのアメリカン!
誰やねんどこやねんなんやねんんんんーーーーーーーーー!!!!!∞


・・・・いけてる。めっちゃいけてるやんけええええ!!
と、車の屋根が吹っ飛ぶほどの大声で、18歳の青二才TANICYUは興奮したものだった。

ドラッグスター チョッパー
こんなバイクだったか

スティード ビリー
こんなバイクだったか・・・
いや、そんな派手ではなく、ごく普通に街で見かける、そこそこの改造チョッパーだったのかもしれない。ただ、当時の自分には、かなりの衝撃だった。

あの日から俺の人生は大きく変わった。
奴らは俺をバイカーへと駆り立てた。
『お前もなれよ・・・バイカーの世界に・・・来るか?』
奴らは確かにそう言ってた。奴らのあの姿が・・・俺にそう言ってた。

俺はすぐにバイクのGOOを買い、ついにバイク屋というものに入った。

店内にひときわ目立つ、キラキラとまばゆい光を放つアメリカン。
江原さんもびっくりするほどの、スゴイオーラが出まくっている。
これは美輪さんが登場してもいいくらいのオーラ。
すでに守護霊の話など受け付けないほどの、興奮である。

そう・・・こいつが人生初の単車となる、ホンダ シャドースラッシャーだ。(写真後日公開!)

けっこうな値段である。
学生にはこれは酷やろ?とはいうものの、世の中にはローンという最強のツールがある。
しかも当時のTANICYU学生には、月8万円のスーパー奨学金がある。奨学金という名の学生ローン。
あのバイカーたちの姿がまた浮かぶ。
『おい何を戸惑ってる。おまえバイカーになるんだろ?早くイけよ』




ゆけ!!ゆくのだ学生!!
鬼のローンバイカー、
地獄のチョッパー人生へ・・・・逝け!!


青二才TANICYUは、ついに購入を決断した。

しかし話は、まだこれからである。
                        ~Ⅰ話 おわり~
続編 つくります。またみてね

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またまた昔のVIBES(カスタムハーレー雑誌)に、クールなバイカーを発見した。

京都 LUCK MOTOR CYCLEで制作された、フルカスタムのハーレーである。
004.jpg
いけてる!!
メちゃカッコええなーー!!
しかも彼の着ているモノもすばらしいセンスである。
アメリカンにピーコート、しかもコーデュロイパンツとは・・・これはなかなか思いつかない組み合わせ・・・
彼は、その新たなバイカーファッションを世に問うたのだ。

しかもこの写真・・・
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いけてるやん!! 
すばらしい。
こんなバイカーがいきなり横を通り過ぎて行ったら、アドレナリン出まくり間違いなしだ。
自分がもし女なら、こんなクールガイと付き合いたいものである(笑)
LUCK MOTOR CYCLE・・・最高やで!
 
お知らせ・・・写真をクリックすると、拡大写真が見られるようになりました!!お試しください

本日昼までの夜勤を終えて、滋賀に戻った。
不在の間は弟にバイクを預け、練習がてら乗らせていた。

だが、バイクのチェーンを見ると、あまりにも汚れがひどかった。
こんな状態では遠出ができんやろ!!と、弟にチェーンメンテのノウハウを伝授する。
これは、管理人がはじめて覚えた整備事項である。
大学生の時、バイク仲間の獅子丸氏に教えてもらった。(獅子丸見てるかー?)
はじめて覚えた内容だけに、管理人はチェーンに関しては誰よりもうるさい。
どんなバイクでも、チェーンを見れば整備が行き届いているか否かが分かる。
管理人はチェーンしかまともに整備できないので、チェーンに関してのみうるさいのである(笑)。

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これが清掃前。砂や粉塵がついて汚い。

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用意するもの。
チェーンクリーナー        チェーンルーブ(チェーンガード)
車用ジャッキ(ホームセンターで1500円程で買える)
軍手    雑巾    新聞紙


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ジャッキはフレーム右側後方の、この位置にかませる。
目安は、後輪が手で回せるようになるまで、車体を上げる。


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チェーンクリーナーをまんべんなくかける。

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布ですきまの粉じんやほこりなどの汚れをふき取る。
廃歯ぶらしをつかって落としてもよい。

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汚れがだいたい落ちて、かけたクリーナーを乾いてきたら、チェーンルーブを振りかける。
これは、ゆっくりと隙間までまんべんなくかける。

IMGP0733s.jpg
大体全体まで浸透させたらおしまい。
簡単な作業であるが、非常に面倒。
ただこれは、バイク整備の常識である。
もしやったことのない人がいたら、ぜひやってみるべきである。
(なお、問い合わせは受け付けます。できる限りわかりやすく説明します。)

一応メーカー推奨は、走行500キロごとに清掃するのが望ましいようだが、500キロなんてあっという間である。管理人は月1,2回あるいは800キロごとぐらいの周期でやっている。
                            ~おわり~

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今日は大地震が来るという予言を、職場のやつらは本気にしている。
あまりにも本気で騒ぐので、管理人も、
大地震がいつきても対処できるように、こぶしを握り締め、営内のすみっこで静かに待機していた。
                                            ※営内・・・隊員の宿舎

・・・だがそれも2分と持たず、管理人はかねてから気になっていた、世界遺産 白川郷を見に行こうと決めた。

今回は弟に借りた車で行く。そう、あの凹みデミオである。
そういえばなぜ管理人は基地(愛知)にいるとき、バイクに乗らないのかと疑問を抱いている人もいると思う。
実は、1年以上まえ、基地内にあのバイクを乗り入れるなという、嫌がらせがあったのだ。
それについては、後日詳細に説明する。
とにかく、管理人は基地内に強制的に住まされているのにもかかわらず、バイクは禁止されている。なので、週末滋賀(実家)に帰れるときだけ、バイクに乗れる。
そのため、滋賀に帰れない今日は、車でドライブである。


朝10時過ぎに出発。
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岐阜県関市で。白川郷へはまだ100キロ以上もある。
行きは下道、帰りは高速でいこうという計画。
100キロ=時速50キロで2時間、休憩など入れても3時間以内、というのはあまりにも単純である。
100キロという距離がいかに遠いか、幾度ものツーリングを経験してきた中で、わかっている。

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ラフティングを楽しむ人。

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とにかく遠い・・・
もしバイクできたら、疲れて引き返すな。


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道の駅 白鳥(しろとり)。ある友人は『ハクチョウ!ハクチョウ!!』といっていたが誤りである。
私はあえて正しい読み方を教えなかった。

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そこの売店で、たいやきを買おうとしたが、よく見ると『たいやき』の『たい』の部分にがむテープで×印がつけてある。
しかも、何度呼んでも店員が出てこない・・・
おかしいと思って裏へいってみると・・・・





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寝てるやん!!(笑)



oban2.jpg
しかも寝返りをうって、姿勢を変えてまた寝だした。
なんともやる気のない店員・・・
勤労意欲ゼロである(笑)。
こんなんでいいのか・・・

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ぞくぞくとカワサキ野郎が現れた。
カワサキのバイクはやっぱり黄緑が人気である。

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やっとあと32キロ。長いなー・・・

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㈱電源開発の御母衣ロックフィルダム。かなりの迫力である。

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やっと白川郷に到着。その時間は15:30。実に5時間のドライブである。遠かったー・・・
帰りは高速やな。
門限破ったらもちろん・・・



お前・・・ガイキンやぞ。
である。おそろしい・・・・・     ※ガイキン…外出禁止

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バイクで観光ツーリングも結構いる。
かえりはもっと台数が増えていた。

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印象は、バリバリの観光地である。
自然さが全くなく、いかにも観光のために造りました的雰囲気。
思ったとおりである。

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この吊橋、けっこう揺れる。さすがにこの人数じゃ仕方ない。
前の行列に従って歩いていると、後ろのおばさんが、
「キヤーこわいこわい!はよいってや!!」とせかしてくる。
列になってるからしゃあないやんけ・・・・だまれやオバタリアン!

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鯉がたくさんいる。
でかいけどかわいい。

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こういう笠がお土産屋においてあるが、買えば確実に後悔することまちがいない。

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道路案内板も独特で、イイ感じ。

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マンホールも珍しい。

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どこの家も、何かしらの店をやっている。これだけ観光客が来れば儲かるだろう。
これはこれでいいけど、往復1万円以上もかけてくる価値はないな!というのが正直な感想。
遠いし、結構費用もかかるので、わざわざ遠方から来るのはお勧めできません。 
車は楽で疲れないけど、バイクのような楽しみは全然味わえない。
あの開放感、風の匂い、季節を肌で感じることの爽快さ・・・
やっぱりおれは・・・
     NO BIKE NO LIFE!                                                                     
                   ~おわり~

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何年か前の『VIBES』に、懐かしい写真を見つけた。
※VIBES…カスタムハーレー専門雑誌。バイカーじゃない人にはかなりマニアック。確実にドン引き間違いなしである。

vibes.jpg
このバイク、滋賀県蒲生のカスタムショップ『ZON』で製作されたハーレーである。推定400万円。
だが今日はバイクについてではなく、このモデルについて語りたい。

はじめてこれを見たとき、当時の私は強烈な影響を受けた。
この格好、まさに管理人にとって理想のスタイルであった。
ディッキーズのカスタムワークパンツスタッズのベルト
足元はVANSハイトップで、かなりキマッているではないか。
彼はきっと、この撮影のために気合をいれてこの服装をしたに違いない(笑)。
わが地元SHIGAにもこんないけてるバイカーがいるのかと、少しうれしかった。

vibes2.jpg
その後管理人は何かに取り付かれたように、カスタムワークパンツ・コレクション奔走した。

・・・だが、目が肥えてくると、この写真にある疑問がわいてきた・・・
赤いバイクに赤いヘルメット、赤いワークパンツ・・・

赤・赤・赤。




・・・・・・・






赤・赤・赤はアカンで!

と、その日22回目のオヤジギャグをボヤきながら、何度もこの写真を見つめる管理人・・・

この、バイクのカラーに着るもののカラーも統一する方法。
ありきたりで、誰でも思いつくやり方である。
ヘタすると、この方法はINAKAスタイルなのではないかという疑問すらわいてきた。
バイクは移動手段ではない。
ファッションである。

同じ色で統一するやり方は、もしかすると、いけてないバイカーファッションへの第一歩なのかと、深く考え込んでしまい、その日は食事ものどを通らなかった。

それ以来、管理人はバイクと同系色の服は着ないよう心がけてきた。

だが、この前、名古屋の『CHAMPS』WAKI氏と話していて、その考えが覆された。

ショップ内をチェックしていると、新作らしき赤いワークシャツに、管理人の厳しい眼がとまった。
管理人
「このワークシャツ、カッコいいですねー!赤か・・・今までのワークシャツ系ってどうしても暗い色が多かったのに、珍しいですよね。あ、でもあかんわ、今のってるバイク、赤系の色や。かぶってしまう」


WAKI氏いや!
それは違うよTANICYU!これはこれでアリなんだよ。別に売りつけたいからとかじゃなくてさ。あたしもオレンジのバイクにオレンジメット、オレンジ系のシャツだってきるよ。全国のイケてるバイカーを見てみな。けっこうやってるし、これもひとつの方法だよ。』

そうか・・・
これもひとつの方法・・・
いつまでも自分の固定観念にこだわる必要はない。

そうだよ、
ボクたちバイカーは・・・





常に新たな可能性を切り開いていくんだね!!
と、もちろんここは標準語で、しかも店外に聞こえるほどの大きな声で、WAKI氏と確認しあう管理人であった。

ってか・・・



おれも雑誌のポスターに出たいぞーーーー!!!!!400万のハーレーじゃないとアカンのかオイ!!うらやましいなコイツ!!

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今日はツーリング予定日だったが、犬を病院に連れていったり、家事をやらされたりで昼からとなってしまった。
しかも、出ようとしたその時、大雨が降りだし、出発は午後3時・・・
これではろくに遠出できないとあきらめ、近場を探索しようと考えた。

しかし家を出発して間もないのに、またガス欠に見舞われ、
徒歩ツーリングのはじまりはじまり・・・

暑い暑い!!バイクを押してスタンドまで行く。
いやー、いい体力練成訓練になるな!!

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今日取り上げるのはココ。
滋賀県 浜大津。
ここはちょっとした路面電車になっていて、慣れない人が道路を通行するときはちょっとアブない。
道路上に線路があり、そこを通ってはいけないのだ。
管理人は以前、道路を走っていて後ろから路面電車にひかれそうになったことがある。

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帰りはいつもの湖岸の公園で休憩しながら、写真を撮る。

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でも、こう毎回毎回琵琶湖を見ているとあきてくるなー・・・

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近場でいいツーリングコースがあればいいのだが、意外にないのである。

こんな短いツーレポとも言えないようなものを『旅日記』にのせるのは心苦しいものがある。
今度はいつ行けるか・・・
日曜は夕方から基地に戻らなければならないため、土曜ぐらいしか行けない。
今度は県外を予定している。どうかその時は晴れていてほしい。
                           ~おわり~


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