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フラットフェンダーは荷物が積みにくい。
しかも面倒。ちょっと街乗りをするのにいちいちゴムでくくり付けるのは大変いやな作業である。


かといって何も載せられないと、日常生活では買い物もできないし不便である。

こういう煩わしさから逃れることはできないかと考えていたら、
ちょっと前に福岡のNACKLEから、バックパック(つまりリュック)が出たので買ってみた。

nackle backpack

『STREET BIKERS』というバイカーファション誌で、ちょっと前に紹介されていたが
悩んだ末、リュックはアメリカンには合わないんじゃないかな・・・と思っていたため敬遠した。

が!

以前、パンヘッドのチョッパーに乗った男が
こんな感じのリュックを背負ってバイクに乗っていたのを発見した。

ヘルメットはゴールドラメのジェット、トップスはコーチジャケット、ボトムスはやはり王道のディッキーズ、そして足元はこれまたお約束のVANS
なんと体格が私そっくりだったのだ。
とにかくその細身な男が、ものすごくナローでロングなパンを乗りこなす姿は
見る者を魅了していた。
私はそのとき『負けた』と感じた。

それを見た私はすぐさまバイクを走らせ漫画喫茶に飛び込んだ。
『あんなもん見せつけられちゃあ黙っちゃいねえよ!』と江戸っ子調に入店し、
しかし席につくと
ただただ無言でネットサーフィンを開始した。


と、そんな過程でこのバックパックを買ってみた。

nackle フタ部地図入れnackle 携行缶入れ
見た目ちょっと奇抜。
左側の写真は、フタ部分である。
コレはちょうどいい。ツーリングマップルがきれいに入る。
右はガソリン携行缶入れになる。非常に便利。

しかも背負ってみるとなかなかアメリカンでも合うのである。
すばらしい。これをデザインするのはなんと女性だというのだから、これまたスゴイ。
考案者のNAOCHILDさんに励ましのメッセージを送ったら、すぐに返事が返ってきた。
こういう反応の良さが客に受けるのである。
また買おうという気分にもなる。

NAOCHILDさんはスポーツスター1200に乗っている。
私もその影響をうけて、スポーツスターを考えている。
フルカスタムでかうか、ノーマルでかって、自分でいろいろいじっていくか・・・
楽しみは尽きない。

NACKLEオリジナル缶バッジattitude t-shirt
缶バッジも買ってリュックにつけてみた。
まただいぶ前のモデル『ATTITUDE』のTシャツがセールだったのでついでに・・・
ああはやく夏がこないかなァ~。

とにかくこれで荷物を積むめんどくささからは解放された。
しかも背中があったかいので防寒対策としてもOK!
おススメです。
アメリカンにリュック、これもアリだと思います。
リンクはこちら→

福岡NACKLE

                      
                       ~おわり~
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テーマ : バイク - ジャンル : 車・バイク

 
村山はブログをやっていた。
当初は彼が人生の一部、いや大部分だと語るバイクのツーリングレポートを中心にやっていたが、
三重県青山高原のツーリングで、たまたま笠○山分屯基地を発見する。
ここはレーダーサイトである。
まだ日本本土にあるだけましだが、レーダーサイトと言えば、頭のイカれたクレイジー隊員が多いことで有名である。
部隊長や上官の一存(というよりも機嫌)で、車・バイク等の移動手段は若者には禁止されている。
「おまえら新兵だろ、はやく仕事覚えろや。移動手段なぞお前らには5年早い。
 まずは仕事を覚えてから車の購入を申請しろや」

という考えである。今のこのご時世に?
若者と言っても25,6の成年男子にまでそんなしきたりを強要する自衛隊はいかがなものか。
いかがなものか、というより



おかしいやろ

頭が。



しかもそんなへき地には電車やバスなどあるはずもない。なら外に出られない。
刑務所みたいなものだ。
部屋には必ずいやな先輩がいるし、仕切りも全くない。
先輩連中は好き勝手やっている。
新兵たちは小間使いにされ、くだらぬ酒にむりやり付き合わされる。
24時間拘束されているので、先輩の誘いを断ることはできない。
逃げ場のない営内では、常に監視されているからだ。

大嫌いな先輩のまずい酒を飲まされ、おべんちゃらをつかって酒をついでやる。

おべんちゃら・・・

自衛隊に長くいる隊員は確実におべんちゃらがうまい。

理不尽きわまる上下関係。
そんな中で鍛えられるのは体力でも知力でもなく、根性でもない。
おべんちゃらである。

後輩には感情むき出しで八つ当たりし、
先輩にはヘコヘコ媚びへつらう。
そんな連中が昇任していくのが、自衛隊である。


それに営内では24時間顔を合わせるわけだからストレスも半端ではない。


村山の同期にも新兵の訓練を修了した後、
レーダーサイトに飛ばされた者がいる。九州の海○島、青森の車○、沖縄の○納。

皆、見事に鬱(うつ)になった。

参考記事→『青山高原ツーリング』

そんな話をきいた村山が考えたことは。


「この過酷な営内生活を!
 その理不尽きわまる営内生活の実態を暴け!
 そしてその営内たるものの存在意義を、世間に問うてやる」




『暴け!!営内生活の実態!!!』と銘打ったシリーズものの記事は反響を呼んだ。

村山はその姉妹作品として、今度は
『叩け!!女性自衛官!!!』という記事を書いた。

これは小!中!!高!!!と学生時代全くもてなかった女性が、
自衛隊に入った途端急にモテだし、
あろうことか「自分は本当はもてる女だったのだ」とんでもない勘違いに至ってしまう過程を風刺した作品であった。
過激な表現であったため、ある程度の反論は予想したが、
不思議とまったく反対意見は来なかった。
それどころか、「同じ経験をしました」、「よくわかります」などの意見が多数であった。
あんなブスがなぜもてるのか?
性格まで最悪なのに、なにゆえに?!

村山は疑問を世間にぶつけた形であった。

大ヒットを感じた村山は、続編編集に取り掛かっていた。

そんな矢先に・・・・

ブログが職場に発覚する。

アクセスログを調査した。
何者かによって、2ちゃんねるにその記事が貼りだされていたことがわかった。
アクセスした時間は1238(I)。
職場から電話がかかってきたのはその30分後であった。



その夜。

『自衛隊に関する記事を全て消せ』

将軍は凄んだ。
『あんなことを現役隊員がかんがえているなんて、とんでもない。
 お前は思想犯だ。すべて抹消しろ』




『自衛隊に関する記事を全て消せ』・・・・
そう、これは
押入れの奥に隠してあった秘伝のエロDVDが彼女に発覚し、
それを全てブックオフに売れと言われた時の、あの心境
である。
読者には同様の経験をしたことが、おありではなかろうか。


そして間髪入れず、中山曹長は
『お前自衛官だろ?!お前がやってることは自分の組織を批判してるってことだぞ!』
と怒鳴りつけた。


『これから貴様を漫画喫茶[ヤマンバ]まで強制連行する。
 ワシの立会いのもと、自衛隊記事を全部消すのだ。わかったか。』


そして最後にこう付け加えた。
『貴様にはもう普段の仕事はさせない。信用ならんからな。
 当分はガイキンだ。反省文を書いてこい。あれだけ達者に文章が書けるんだったら、できるだろ』

ガイキン、外出禁止。正当な理由も示すことなく外出禁止を命ずる曹長。
このガイキンは自衛隊では当り前のように行われているが、自衛隊法のどこを見てもそんな規則は存在しない。災害も起きてない。ましてや戦争状態でもないのに?気分でガイキン?

規則で動くといわれる自衛隊は、実際は上官の気分なのだ。
上官の気に入らない行動をしたものは外出禁止。
規則もくそもない。
規則もクソもヘッタクレもあるか!!!
全部こいつらの気分次第やろが!!!


村山のストレスは最高潮に達した。

・・・・・




村山と中山曹長は、無言で基地をでた。
漫画喫茶[ヤマンバ]へ。
自衛隊記事を消すために。


満喫の狭ッ苦しい個室に、
25歳の士長と48歳の曹長が同席するのは
何とも異様な光景である。


アクセス数をみて驚いた。
P1000091.jpg
普段100~200ほどのヒット数の中で、
突然659という数字が出てきた。愛知県が突出している。
原因は職場の人間である。

「今から消します。暗号がありますから、見ないでください」
『見ねえよ』


・・・・・

「はい消しました。
 その目で確認してください」

『おう、確かに消したな。了解。
 帰るぞ。お前は基地から出てはならんからな。』




・・・実はこのとき村山は、曹長が目をそらした隙に『ある工作』をした。
この『ある工作』がのちに、事態を急展開させることになる。


                    監禁生活開始につづく

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「お前はすでにマークされている」


将軍はケンシロウのように言い放った。
村山の所属する小隊の長である。
村山だけを対象に1830(I)、非常呼集がかかった。


・・・・・



その日の午後。

実は村山は大型自動車の運転免許を取るため、長野県まで出張に行っていた。
これは自衛隊では、訓練として扱われるため、平日の昼間に行う。
『大型自動車技能訓練』という名で。
つまり仕事である。
DSCF2616.jpgDSCF2617.jpg

技能訓練が始まる直前、村山の電話が鳴った。

上官。

『本日の訓練が終了したならば、ただちに中山曹長のもとへ向かえ』
「はい」
何の用だろうか。
村山は心当たりがなかった。
訓練出発前にあいさつに行くの忘れたからか?
おれ何かしたかな・・・


1830、村山は中山曹長のもとへ。


「入ります!村山士長は、中山曹長に用件があり参りました」

中山曹長
『おう、お疲れさん。
 ・・・ちょっとここに座れ』



村山は事態を理解した。

メンツがただ事ではない。
将軍と中山曹長が二人揃って指導とは、普通ではない。
二人とも搭乗員。航空自衛隊においては搭乗員という身分は殿様のようなものだ。

彼らはただ村山をじっと見ていた。


『なんで呼ばれたか、わかるか』

「わかりません。仕事のことですか」

『違う、全く別の話だ』

「教習行く前に、命令を確認せず、長に申告せぬまま行ってしまいました。そのことでありますか」

『仕事のことじゃない、お前のプライベートのこと』

「・・・・・」

『アフターファイブは何をやってる』

「採用試験の勉強です」

『それ以外』

「・・・・・」

将軍
『おまえブログやってるよな』


「・・・はい(ついにばれたか!!!)」

『自衛隊の誹謗中傷だろう!!!!』

「・・・・」

『俺はショックだったよ、おまえがあんなことやってるなんて・・・』
 なんであんなことをやったんだ』


「私は知りません。自分の思ったことを書いただけです」
村山は覚悟した。
そして退職の時が到来したことを認めた。

将軍
『なんで言わないんだ
 なぜあんな所で、自分の不満を暴露するんだ
 不満があるならわれわれに言わないか』


(フン、俺があんたらに言える立場か。
 俺がどれだけの扱いを受けてきたかわかってんの?
 下っ端下っ端!!いつもあんたらに都合のいいよう便利にこきつかわれ、
 『お前は下っ端』
 『お前より下は、確実にいないから』
 いつも言われ続けた俺の気持ち、おまえらにわかるか?
 おれが何をした?
 いつもお前たちのためにと思って働いたのが俺やぞ。
 おれがいたからお前らは楽ができたんじゃないのか?
 お前ら空飛んで御苦労さん。
 俺みたいな下っ端があんたらのために具体的にどういう仕事をしたか知ってる?言える?
 絶対言えへんやろ!!
 だっておまえら、自分が飛ぶために、誰が何やってるかちっとも知らんもんな!)


中山曹長
『お世話になった部隊の悪口をいうなんて』

将軍
『誰にでも不満はあるんだよ。なんでブログにするんだ』

『おまえはそうやって警察に行っても犯人や被害者を書くんだろう!』

『お前にはがっかりした』

『もうコーヒーは入れるな、お前は次はきっと毒入りコーヒーを作るに違いない』

『そのうち人殺すんじゃないのか』

『お前の暴露日記だんだんエスカレートしてるぞ』

『自分では気づかないだろう、お前は踊らされてんだよ』

『自分の所属する組織を批判するなんて、貴様は非国民だな』


『あほぼけナス!!』
『アホンダラ!!!』

『お世話になった部隊だぞ!!おれも何度もお前を救ってやったはずだ』

二人は、
有無を言わせぬローテーショントークで若者を攻撃した。

反論の余地はない。
いや、言っても無駄だ。

今までもそう、下っ端だから何言っても無駄なのだ。
「それが自衛隊だと」
村山は言う。

(お世話になったお世話になったって・・・
 あんたがぎっくり腰で動けんとき、毎回俺が弁当届けたやろが。
 『クーラーつけてこい』
 「はい」
 『やっぱり寒い、消してこい』
 「はい」
 『5分だけつけろ。そのあと消せ』
 「はい」      ※クーラースイッチ操作には1階まで下りなければならないのでみんな嫌がる。
 『偉い人が来る。掃除しとけ』       だから空士である村山はいつもそれを押し付けられる。       
 「はい」
 「はい」
 「はい」




 ・・・・・・
 「はい」


「○●しとけ=はい」しかないねん空士は!!!) 


恩着せがましいぞ。
何が「救ってやった」やねん!
俺がおったからこそあんたも楽が出来たんやろが!!

村山は反省した顔をしながらも、心の中では次なる展開を考えていた。

                   『9月4日 ブログ乗っ取り』へつづく

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読者はお気づきだろうか。

トップページの最下段に『反省文』というコーナーがある。

だいぶ前に作ったものだ。

これは、このブログではのちに『除隊までの14日間』として連載小説となる。

管理人の弟に頼んでバナーを作ってもらった際、
弟は勘違いをし『反省文』という名前をつけた。

反省文。
このブログが職場に発覚したのは9月4日。
その日から除隊に追い込まれるまでの、
壮絶な洗脳の日々を・・・描いていこう。
一部の権力者によって反省文の作成を強要され、拷問ともいうべき事情聴取が続いた。
彼らの思うがままにブログを操作されたあの14日間。
当時自分の書いた生の反省文も、公開する。

しかしこれは単に自衛隊を批判するものではないことを
了承願いたい。
私は自衛隊に入って良かったと思っているし、今彼らには感謝している。
その理由は最後に。


あくまでもここでは、自分の体験をもとにした『小説』であると言っておこう。
そしてここに登場する数々の人物も、現実には実在しない『架空の登場人物』であると言っておこう。



主人公に、村山という男が登場する。
賢明な読者は、彼を筆者であると見てもいいし、また全く別の人物であるとみてもいい。
それは読者の自由。

コメントは特に設定しない。

さあ
私の体験をもとに

架空の小説を語ろう。


                      除隊までの14日間

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DSCF4162.jpg
こんな晴れる日も珍しい。
私は、バイク仲間と計4人で1泊ツーリングに出かけた。
今日は淡路島へ。

以前、夏に四国を目指したことがあったが、途中リジッドの辛さに耐えられず
進路変更。
その後鳥取方面へ向かうも、やはり大渋滞に耐えられず引き返した管理人であった。
その日はのんきに、姫路のホテル東横インで泊まり、次の日は有馬温泉へ向かったが
またしてもその大混雑にうんざりし、ついには家への帰路をゆく。

【当時の軟弱ツーリング記録】
四国→遠いし疲れるのでやめ
鳥取→渋滞が嫌でやめ
姫路できれいなホテルに泊まる
有馬温泉→人が多すぎ。疲れるのでやめ
結局最後は家に帰る。(やる気のない奴は帰れ帰れエ~!!)
なんと軟弱で口だけなバイカーであろうか(失笑)。

しかし知らないものは体験してみてほしい。
リジッドがいかに辛いか。
それでも次の日にはまたバイクにまたがっているから不思議である。
やはり私は生粋のバイカーなのだろうと、なかば強制的に自己暗示をかける。

淡路島ツーリング初日。
吹田S.A.で待ち合わせ。
だが私は時間にルーズである。
渋滞とはいえ20分ほど遅れてしまった。
本当に申し訳ないと思う。スミマセン・・・・



DSCF4108.jpgDSCF4111.jpg
たこフェリー。
淡路島や四国に行くならやはりフェリーがいい。
旅に来たっていう気分になるし、休憩できる。
私はフェリーの甲板で
優雅にリアルゴールドを飲みながら、過ぎゆく景色を楽しんでいた。

DSCF4117.jpg
DSCF4116.jpg
フェリーは最高。
ボスの粋な計らいには本当に感謝している。

DSCF4120.jpg
淡路島上陸!!
FTRに乗ったジョージさんという方が今回初顔合わせだったが、
カメラを向けるとノリのいいポーズで、私もたいへん楽しませていただいた。

DSCF4152.jpgDSCF4169.jpg
彼の名はご隠居。20歳大学生、自動車工学系(たしか)。
実は彼はこのブログをみてコメントをくれるようになり、いつしか一緒にツーリングに行く仲になったのだ。
私のよきバイク仲間である。
中出しはOKだが顔出しはNGだぜ!というあまりにも男らしい破廉恥なコメントを頂戴したので(嘘)顔を隠しての撮影である。


DSCF4126.jpgDSCF4128.jpg
淡路島には変な大仏さんがいた。
管理人は創○学会の信者である。
創○学会は「南無妙法蓮華経」であるが、ここは大仏さん相手である。
現代に生きる宗教哲学者ならば(いつ哲学者になったんだ)
その場その場に応じて柔軟に、臨機応変に対応できないとな!

ならば唱えよう。
「ナンマイダ~ナンマイダ~!!」

宗教に国境はないのだ(勘違)。
ダブツ!ダブツ!!ナムアミダブツ!!!(だまれや)

DSCF4123.jpg
走りながら撮った。

DSCF4121.jpg
ご隠居路肩にはみ出し過ぎやぞ!危ないなあ、ぶつかるなよ・・・

管理人の撮影法。右手で運転左手でカメラ。
コレをご隠居も真似た。見事にこの技をGETしたご隠居。
では証拠に、ご隠居が撮影した、私の曲乗り写真をご覧あれ!

曲乗り管理人 片足版
うまい。
ナイスカメラマン!
次回のツーリングでは皆の走行写真を撮りたい。
アメリカンバイカーなら自分の走行写真には興味あるはず。
アメリカンは乗り手が跨ってこそ。乗車姿勢がカッコイイ。
その乗車姿勢が他の車種とは大きく異なるのである。
しかし実際そんな写真を自分では撮れないので、皆の走行写真を私が撮ろうと考えたのである。
次回はぜひ走行写真撮影会をしたい。

DSCF4134.jpg
洲本温泉街通過。
できれば温泉にも入りたい。
肩こりが酷い・・・ヘルメットが重い。
半ヘルで来ればよかったな。

DSCF4161.jpg
途中展望台に登った。
アメリカン泣かせのけもの道を登ろうとするが、我がマシンは右に曲がれないので
右カーブは極めてノロノロ運転。
そして左登りカーブで、その遅れを取り戻すかのようにアクセルを乱暴にあおるのだ。

うむ絶景!!

DSCF4136.jpg
いや~来て良かった。


DSCF4139.jpg
ご隠居いわく、脱北船(笑)。

その後ほどなく旅館へ。
食事は豪勢だった。私はサザエが一番うまかった。
しかし疲れ果てた管理人とご隠居の若者衆は早々に床につく。
疲れが半端でない。肩が痛い頭が痛い・・・リジッドつらい。
アクセル重い。STEED600ってこんなもんなの?
ボスとジョージさんは深夜まで語りあったそうだ。
タフやな~(*_*;ついていけん・・・

DSCF4165.jpg
翌日。
淡路島の残りをぐるっとまわる。
途中震災記念館や道の駅に寄る。

DSCF4163.jpg
我がマシンを興味深く見つめるご隠居。

サスなしチョッパーはつらいわ…
肩が痛い~(;_;)首が悲鳴をあげている。

ホームセンターで適当なクッション売ってないかな。

DSCF4159.jpg
道の駅で撮影。
各地から観光客が訪れている。
淡路島はけっこう広い。琵琶湖一周より長い気がする。


DSCF4160.jpg
私はグローブをつけたり、ヘルメットをかぶったり、個々の動作が遅い。
マイペースというのかわからないが、とにかく準備には時間がかかるのである。
そのためマスツーリングとなると、どうしても遅れがちである。
今回周りのペースについていけなかったことが反省点である。
また肩こり、首こり、頭痛という3大疾病に悩まされ、
酒も飲めなかったので、迷惑をかけた。

だが、走りは楽しめたし良かったと思う。
次回は日帰りで紅葉ツーリングに行けたらいい。

ツーリングメンバー募集しています。
特に20代が少ないので、20~30代あたりの方で、
マスツーリング行きたい方は是非一緒に行きましょう!(まじで)

                          ~おわり~






テーマ : ツーリングレポート - ジャンル : 車・バイク

 
これまでのいきさつからして、おわかりかと思うが、

私は前職場の一部の権力者により、
自主退職に追いこまれた。
知ってる人もいるだろう。
MIXIで職場の愚痴を書いた女性警察官も、同様に退職を強制された。
しかし私は辞めてよかったと心から思っている。
あんな狭い世界に埋もれるような人生だけは送りたくない。


とはいえ実家にも私の居場所は、ない。

ゴッドマザーは最近歯の手術(インプラントとかいうやつ)をやったらしく、
痛みがうずいてくると酒を飲み、私に当たってくる。
なんでも費用に300万以上かかったらしい。

毎日30cmの距離で怒鳴られるのも、もううんざりである。


『あんたが家にいると金かかんねん!!
 お前が家にとって負担なんじゃボケ!!!!!
 出て行け!!!!!』



『お前が家にいるとババアの機嫌がわるくなるんや。
 頼むから出て行ってくれ』


自分で言うのも・・・だが事実として言おう。

私は親孝行をさんざんしてきたはずだ。
10代の頃は、よく勉強した。
徹して学び抜いた。

中卒の両親は、子を大学へ入れた。
「自分たちが行きたいのにいけなかった、だから子供にだけは行かせたい」
その気持ちがわかっていた息子は、一切の妥協なく勉強し抜いた。
上に誰もいないぐらいの成績も何度もとった。

息子は社会人になったら仕送りをした。
人が聞いたら驚くほどの金額を、親に貢いできた。
誕生日や、母の日父の日には必ず贈り物をし、まごころからの手紙を書いた。
なのに・・・

『あ、あのもらった写真立て。けんかした時に壊したわ。』
『安物のTシャツなんていらんわアホ!!!』
 高かったんやけどな・・・
安物で申し訳ありませんでした。これから現金で贈ります。


いまどきの若者がそこまでやるのかというぐらいの
親孝行をしたのに・・・

家事などほとんど私がやっていた。
「一人で大変やろう、少しは休んでや」
私がいると、確実に母は楽ができたのに
なぜ我が子を家から追放するのだろうか。

『出て行け!!!!』

『出て行け!!!!!!』

『早く出て行け!!!!
 邪魔や!!!さっさと消えろ!!!!!!』


翌日、不動産屋に行った。
いわれたとおり、「俺は出たわ」
もう2度とあんたには会いに来ない。
死ぬ間際にたっぷり嫌味を言ってやるから。

犬には会いに来るがな。

部屋はすぐ見つかった。
今日から引越しを進めている。

新拠点にネットが開通したら、また記事を書いていこうと思う。
ネタはたくさんある。
どれからやっていいのかわからないが、とにかく自分の思いついたまま書いていく。

こんな親ってどうなんですか。

私に親は、いない。

                        ~おわり~

テーマ : バイク - ジャンル : 車・バイク

 

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