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※『自衛隊戦記』
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自衛隊を辞めてもうすぐ1年が経とうとしている。
26歳。この1年は特に忘れられないと思う。

昼は学校の先生をし夜は飲食店でバイト、忙しかったけど毎日充実していた。
その高校で世話になった先生とは今も良い関係が続いている。
親と激しい喧嘩をしたこともあった。初めて殴った右手の親指は今でも痛い。
家を追い出され引っ越しした先は、ゴキブリの巣窟。
毎日ゴキブリと格闘したあの苦闘の日々。
初めて年下の女に惚れた恋愛経験、これは良かった(笑)。
だが二兎を追う者は一兎も…ってやつで結局今もソロシート。
ちなみにイージーライダースのピリオンパッドは欠品中。いらんわ!!
最愛の犬の他界、これほど悲しいことは今後ないと思う。
ミルクは本当にたくさんの思い出と、大事なことを教えてくれた。
仕事に関して言えば、今は職業運転手となり、最近やっと夢が見えてきた。
休みが月3,4回という酷い労働条件だが、目標が見えてきたのでしばらく頑張ろうと思う。

今の職場では非常にいい人間関係ができている。
それは自衛隊で学んだことが全て生きているからだと思う。
イヤな奴もいたけど、それらも含めて全て自分の糧になったのだから本当に良い時間を過ごせたのだと感じている。
でも…毎日疲れるなぁ。休み欲しいな。



…では皆さまお待ちかね(調子のんな)の自衛隊戦記第3話に入ろうか。
自分で言うのはずうずうしいですが、このシリーズ結構人気あるんでがんばります。
たぶん100話ぐらいいきますよマジで。みなさん楽しみにしていてください。






ここはどこなのか、さっぱりわからなかった。
いったん宮崎のニュータバル基地とか言うところで降ろされて、更なる人員が乗りこみ、意味もわからぬ刑務所みたいなところに運ばれた。

刑務所。
自衛隊経験者はここをどう感じた?
私には刑務所みたいに見えた。

輸送機からバスに詰め込まれ、降ろされた先は刑務所。

30ぐらいの隊員が出てきた。

以後、私の名前を村山とする。

『お前が村山か』


来い
荷物を持て
上だ


たぶんコイツが教官だ

私は居住場所と思われる部屋へ向かった。


教室…

学校の。

そんなイメージだった。居住場所は。


おいお前ら村山にも教えてやれ


『村山、服を合わせるから来い』


サイズ合わせだ。


自分よりはるかに年下の奴もいれば、おもいっきり老け顔の奴も居た。
たぶん俺より年上だろう、そんな奴が18歳っていうから驚いた。
18から26。いろんな過去を持った人間がいた。

ちなみにその30ぐらいの教官は26歳だった。
自衛隊には老け顔が多い。ハッキリ言って。

自分より先にいたからたぶん先輩なんだろう
私は彼らに対しては敬語で接した。

しかしだいぶ後になってそいつらが同期だと言うことを知った。
ただ基地に着くのが早かっただけ。


教育隊
っていうらしい。


警察も入ったらすぐに警察学校で訓練受けるだろ
それと一緒

自衛隊は教育隊で訓練をうけるらしい。

教育隊には大隊、中隊、小隊っていうのがあって
その小隊と言うもっとも小さな集団が班だ。
1つの班には9人から11人。
私の所属した第44班は9人。彼らは同じ班の同期だった。


衝撃的な人物が私の前に立ちはだかった。
内村2士。

内村2士は驚きの発言で、我ら新兵をビビらせた。
内村も新兵なんだが。

『俺…元海自やねん』

『わからんことあったら、聞けや。
 俺元海自やからな!もと海上自衛隊員。空自に移ったんや』


あんまりにもエラそうにするので我らは皆、内村を先輩だと勘違いしていた。
後でわかったんだが内村は根性がなく海自を2カ月で脱出、一番ヌルイ空自へ逃げてきたというわけだった。
内村のお粗末な失態は今後詳細に述べる。


皆頭はへんな角刈りをしていたハッキリ言ってダサかった。モサかった。
こんなダッサイ髪形にしなけりゃならないのか

ならなかった


『村山髪長いな』

切ってこい

BXだ



BX、Base Exchange基地内売店だ。
そこに床屋がある。
ずっと美容室だったからこんなオヤジくさい床屋にはかなり抵抗があった。

私は同じ班の同期に連れられ




髪を刈られた。


角刈り。

初めてだった
こんなダサい髪形 

最悪だ…もう外に出られない

そう思ったのは私だけじゃないだろう。

                  ~第4話を気長にお待ちください~
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 車・バイク

 
今日が夜勤明けで朝の9時に帰宅。
それから寝て14時ぐらいに目が覚める。
今日は一応公休日らしい。

だが明日は朝6時出勤。

どこが休みや(笑)単なる夜勤明けやろ!
こういう意味のわからんシフト組むなや!

全くこの仕事は休みってものが全ッ然ない…
休日も勉強会や講習などがあり、強制参加。どこにも行けないじゃないか!

バイクに乗る時間はかなり無くなったが、乗らないと腐ってしまうのがバイク。
それに夏はあっという間に終わってしまう。
午後だけでもと、県内を軽く走ってきた。

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地図を積むのもめんどくさい。
この手のバイクは何も積まずにスニーカー感覚で乗る。それがストリートチョッパー!
いつもの国道1号から県道4号線に入る。
適当な交差点で、気分で方向を決める。
『この辺で左、次はその時考えるか』

そんな感じで気楽なショートツーリング。
気が向いたら携帯のカメラで写真を撮って、疲れたら何処か店に入って茶を飲んで涼む。
それが最近のスタイル。

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信号待ちで写真を撮る。
休みの日でもガンガン仕事の電話が入る。うっとうしい。
だから携帯電話は持ち歩きたくないが、写真を撮るには便利だ。

ちなみにこれは800万画素の携帯。デジカメに比べれば劣るが、まあ十分かな。

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どこかよくわからない(笑)
自分が今どこを走ってるのか見当もつかない。
まあそのうち帰れるだろ。そんな感じのラフな走り方。

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看板で気付く
『ここは甲賀か』

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我がマシン。
実はこのタイヤめちゃくちゃ滑ります。雨の日なんてスリル満点。

たまには一人でぶらーっと走るのも気楽でいいな。

明日も仕事…伊勢に行きたいんだが連休がなかなかないので行けない(:_;)

テーマ : ツーリングレポート - ジャンル : 車・バイク

 
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琵琶湖一周約200Kmのロングツーリングに





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行ってきました!!

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愛知県岡崎市からはるばる150Km以上、
一日の走行距離なんと400km!!!
そんなタフな10代バイカーまっちゃん。
まっちゃんは車間距離が絶妙、速度もちょうど良く、危険察知が早くハザードランプの点灯で他者への配慮が出来るなど、運転センスが抜群だった。
17歳にしてこのセンス。これは先が楽しみである。素晴らしいバイカーと出会えた。

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琵琶湖。
今日は本当は私が東海地方へ行くはずだった。
が、愛知のバイカーご隠居とまっちゃんは私のわがままを聞きいれてくれ、
結果として滋賀の琵琶湖周辺を走り、泊まって帰ろうということになった。
そう前日の夜から今日の午前10時まで私は夜勤だったのだ。
こんな個人的な都合に合わせてくれた彼らには、感謝してもしきれない。
本当に遠方からありがとう。



しかし残念ながら、ご隠居のバルカン1500は最近エンジンから煙を吹くという重大な故障を喫してしまい、今回車で参加ということになった。
さらに大阪のVIBES君はまさかの前日ドタキャン

続いてJinzooは突然『新たな仲間を呼ぶ』と言いだし、道中何を血迷ったかあらぬ方向へと消えていった。
『仲間を連れてくる。後で追いつくから先に行ってて』。

5人で走るはずのツーリングは急きょバイク2台&車1台という非常にさみしいものとなってしまった。

道の駅で休憩中の会話。

ご隠居
『Jinzooさん、いつ合流するんですかね』


管理人
『もう絶対無理や。だいたい二手に分かれて後で合流なんて無理に決まってるやろ!
 どこで待ち合わせるとかも決めてないし』


管理人のイライラは高まるばかりであった。



しかし終盤なんとか連絡がつき、Jinzoo&謎のバイカーが
道の駅湖北みずどりステーションで待機している
との情報を得た。

我らはすぐさまおのおのの乗り物で、道の駅湖北みずどりステーションへと向かった。


急げ我ら!!


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写真の順番けっこうバラバラですみません。仕様である。
ご了承願う。


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肩にぶらさげた一眼レフ&スキンヘッドが目印のJinzooと、


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謎の男改めキド君
Support Your Local初登場である。
見ての通りものすごいバイクだ。

腰に手をあて、自己のマニアックチョッパーを見つめている。
キド君のこの顔つき、雰囲気からしてただものではない。


二人と合流した道の駅湖北みずどりステーション。
そこで3時ではあるが昼食となった。
VIBES君が参加できなくなり残念だったが、キド君というマニアックなビラーゴを駆るバイカーと出会うことが出来た。

【キド君武勇伝】
キド君はJinzooのバイク仲間である。
以前すり抜けの鬼であるキド君は、Jinzooとツーリングに行った。
帰りは同じ方向だったにもかかわらず、気付くとキド君がこつぜんと姿を消した
Jinzooはそのまま帰途へ。
キド君の所在や如何に?!

Jinzooは家に着いた。
夜、キド君から電話が。










『今病院にいる』




そう、キド君はすり抜けの鬼であったがためにトロい車にぶつかったのだ。

すり抜けを敢行中、キド君は右折車線に入ろうと(いつも通り)ゼブラゾーンに突入。
するといきなり方向変換してきたミニバンと衝突、キド君は大けがをし救急車で病院へと搬送された。


『痛い…大けがや』

これはだいぶ前の話だったが、キド君はつい最近まで入院していたらしい。
この事故はキド君も悪いハズだったが、キド君はヤニこいオッサンを連れてきたため過失割合を車:バイク=9:1に出来たらしい。
なんでもキド君が召喚したそのヤニこいオッサンは、
相手方の用意した保険屋の大先輩らしく、キド君側の優勢な展開に持って行くことができたとのことだった。


ヤンチャ極まりないバイカーで、しょっぱなから笑いのネタを提供してくれた。
いい人である(謎)。
話をいろいろと聞いてみると、これがまた面白いのだ。

管理人
『普段は何してんの?』


キド君
『家の手伝いとか』


管理人
『自営業?どんな店?』






キド君
『いや…人探しとか探偵』




!!!!
自営業何してるって聞いて、探偵って人は初めて聞いたので一同は大笑いしてしまった。

家業は探偵。
だから私はキド君のハンドルネームを勝手に『探偵KID』と名付けた。
キド君、了承願いたい。



それとすり抜けの話だが、正直私もすり抜けはかなりやるほうだ。
渋滞が大嫌いで、車に囲まれているとあつくてうっとうしい。
だから邪魔な車の間をガンガン抜けていく。
でも事故には要注意!いきなり方向変換する人とかいるから。
それと無理をせず確実に通れるときしか行かないこと。
あとゼブラゾーンはみんな普通に通っているけど進入禁止ですよー。
キド君は面白いからいいけど(笑)

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新たに二人を加え、我らは走る


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走る


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走るぅ~!!
とご隠居風に。


であとはやはり写真が多くて面倒なのでいつもの『テキトーに写真を並べる!!』で。
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道の駅しんあさひ風車村にて休憩。

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さてここで、
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探偵KIDのマニアックチョッパーをよくみてみると


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これなんやねん(笑)

これって金持ちの家の風呂にあるやつちゃうん?
ライオンの口からお湯が出るってやつ
もしくは家の門についてる取っ手

ちなみにこれはバッテリーボックスです。
探偵KIDはこのライオンの目玉を改造して、LEDにし常時点灯させるつもりらしい。
やはり探偵の子、発想が違う。

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故障のため泣く泣く車で参加のご隠居。
遠方から本当にありがとう!

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なんかいい雰囲気のこの写真。
お気に入りの一枚。

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今回途中で合流した二人。


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滋賀県高島市。
もう時刻は17時、だいぶすずしくなってきた。
夕方走るのもいいかもしれない。

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やっぱり台数あると楽しいな。
アメリカンでドコドコドコ…気温もだいぶ涼しく道も走りやすい。
皆もきっと楽しかったに違いない。
また皆で走りたい。

最高に気持ち良いツーリングとなった。


ただ最後は
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渋滞がものすごくて

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ご隠居の顔が


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苦痛にゆがんでいた。


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白髭神社。

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渋滞を利用して皆で記念撮影。


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撮り直し。


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ご隠居次回までになんとかバイク直したいなぁ。



愛知の二人は私と3人で、ユースホステルに宿泊した。
夜は3人でスシローで寿司を食べ、ゆっくり話が出来て楽しかった。
話の内容はと言うと、
ご隠居はガソリンスタンドでバイトしているのだが、
『店員と客との間で恋愛は成り立つのだろうか』という議論。
これは簡単、答えは『成り立つ』である。
はやくその子をデートに誘え、もたもたしてるととられるぞと私はご隠居に意見しておいた。
次に話題に出たのは
『バイカーの女の子について』
私は正直バイクに乗れる女性は…うーん。
まあカッコいいとは思うけど、後ろに乗せたくないな~。だって乗れる人なのだから。
やはり乗れる人じゃなくって、なんにも知らないバイクなんて全く知らない女の子を後ろに乗っけたいなと常々思っている。それはまっちゃんも同感とのことだった。
くだらん会話。
でもこういう時間は大切にしたい。

毎回ご隠居もまっちゃんも遠いのに文句ひとつ言わず来てくれて本当に申し訳ない。
次回こそは私が中部に行こう。
この二日間は私にとって大変素晴らしく、価値のある時間を過ごせたと思う。
あらためて一緒に走った4人にありがとうと言いたいです。

またツーリング行こうなー!ほんまに。
バイクって素晴らしい!アメリカンって素晴らしい!!

【宣伝】
管理人シガバイカーの弟、Jinzooのツーレポや日記がたまに公開されます。
文章はもちろん、写真のサイズや配置、視点など全く私とは違い、新鮮だと思いますので
また見てやってください。コメントなども入れていただけると幸いです。


                    ~おわり~






テーマ : ツーリングレポート - ジャンル : 車・バイク

 
はじめにお断り。
この記事は3週間ほど前に書き始めたモノです。
すぐにアップする予定だったんですが、私的な用事が立て込みまして、今に至りました・・・。
よって、表記で多々おかしい点がありますが、気にせず読んでいってください。
ダラダラと長くなりました。たいしたことは書いていません。


**************************************************
久々の更新になります。
F.T.Wの皆さん、鈴鹿ツーリングお疲れ様でした。

私JINZooはその興奮冷めやらず(?)今週も走ってきました。
この日の最高気温36℃!
夏らしくて、エエヤン!


そのまま京都の職場に帰りたかったため、京都奈良方面でツーリングスポットを探していたところ、シガバイカーから青山高原を勧められました。

青山高原って言えば定番中の定番。
たまには、そんなところに行くのもエエヤン!




大きな地図で見る

今日のルートは
栗東⇒R108⇒R422⇒青山高原

シガバイカーによると、国道422はとんでもない道らしい。

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R108付近。
ここらへんは道路もきれいで走りやすい。ここから信楽に抜けていこう。

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道なりに走っていくと三重県伊賀市まで。

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ここまでは良かった。
しかし・・・
ここからの道がひどかった。

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いきなりこの暗さ。この狭さ。

ここは本当に国道か?

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たしかに国道だ。
しかし看板くらい作れや、三重県!ガードレールにステッカーで代用するなんて・・・。

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道はどんどん険しくなってくる。
リジット仕様、ペタンコシートの我がバイクにこの路面はキツイ。

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こんな道を歩かされる子供たち。可哀相・・・。

・・・。

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やっとの思いで三重県伊賀市街地に到着。
昼飯でも食べよう。
せっかくのツーリングなのだから、その土地ならではのものを食べられたらいいのだが、
私のようなビンボーバイカーにとって一番削りやすいところは、食費である。
今日も激安の殿堂ドン・キホーテで昼飯を購入。

昼飯を購入する際、私が重点をおくのは、
高カロリー!高爽快感(?)!低価格!
そして選んだメニューがこちら。

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しめて110円。
この炎天下、一人奇抜なバイクに乗ったボウズが黙々と、わけもわからんコーラと「おつとめひん」のパンを食べている。

・・・寂しすぎる。
しかし、メシなんて腹が膨れれば満足!ビンボーバイカーたるもの、食費なんてガソリン代に回せ!そして少しでも遠くまで走れ!

なんてことを一人思いながら、目的地を目指す。

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このあたりは走りやすい。
そしてとうとう・・・。

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青山高原に到着。
ここからどんどん山道を登っていくらしい。

一応観光地だし、あとは楽な道かな?と思っていたが、甘かった。

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出た!!リジット泣かせの縦溝ロード。
四輪のスリップ防止、スピードの抑制などの目的で設置されているのだと思うが、
二輪車にとってはスリップしやすく本当に迷惑である。

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このよくわからん○々たちもいらん!

・・・。

展望台到着。

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ぜんぜん景色もよくないし、何にもない。

結果、青山高原は
Jinzoo的がっかりツーリングスポット認定
されました。

********************
帰り道。更なる酷道が待ち受けていた。


大きな地図で見る

今日は京都府宇治田原町の職場に直接戻るため、
青山高原⇒R422⇒笠置山付近⇒府道62⇒宇治田原町のルートで帰ることに。

笠置山付近までは快走路。
このあたりには川沿いのキャンプ場や、なんといっても桜の名所であるので、また今度来よう。

さらに走ると京都府和束町。
ここもお茶の産地である。

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酷道に入り込んだのは、和束町から宇治田原に抜ける府道62号線を走っているときである。

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ずっと日陰になっているせいか、前日の雨で路面はまだ濡れている。
このあと、「止まったら最期、上り続けるしかない」的急勾配が続いたので、
停車も出来ず写真も撮ることができなかった。
この赤旗、なんやねん!もうこんな道はぜったい走りたくない。

ようやく宇治田原に到着。
酷道三昧のツーリングのせいか、いつも見ている景色もなんだかすごく懐かしい。

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帰宅後の食事。
考えたら、今日はまともなモノ食べてないな・・・。

******************************

おまけ☆

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やっと車検がおわり、岐阜までバイクを取りに行った。
直すべきところが直ってないし、タンクに傷がついてるし、向こうが言った納期にも間に合わず…
まあ一人でやってる店だし大変なのはわかるけど、タンクにタオル敷くなり一応客のバイクならそれなりの扱いをしてほしいなと正直思った。
フロントのブレーキが後ろのランプと反応しない。それも直してもらうよう言ったんだが。
次回は近所の店に頼もうかな。

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帰りは国道も県道も超大混雑で、12時半に家を出て家に着いたのは夜7時。
やっぱり岐阜は遠いなぁ…
しかも取り換えたばかりのホーンがまた脱落し破損した。
ほとんど使ってない。使ったのは車検場の検査時のみ(笑)。

どうやら取り付け位置をかえたほうがいいらしい。
フロントの車高が低いのでちょっとした段差でぶつかりステーが折れてしまう。
買ったばかりなのにもったいないなー。

来週はバイク仲間とツーリングを予定している。
旅日記の更新もツーリング後のちょっとした楽しみである。
ツーリングレポートはアルバムみたいなもの。
これを後で見ると楽しかった思い出がよみがえってくる。

今、朝の4時…夜勤続きで変な時間に起きる癖がついてしまった。

テーマ : カスタムバイク - ジャンル : 車・バイク

 
ついに明日から夜勤が始まる…

私の日常。
夜は10時には寝る。
9時には就寝準備を始める。
9時45分には就寝準備完了!!自衛隊の点呼風に一言呟き、10時には完全に就寝している。
だって朝は早いし起きるのがつらいから。

しかし明日の夕方からは地獄の夜勤である。
ノルマがあるので仮眠時間がほとんどない…
夜はすぐ眠くなる私だが、事故なく無事にやっていけるだろうか。

と心配はあるけど、今まで幾度もの不安を乗り越えてきた。
乗り越え方は単純だ。
とにかくやってみよう。その精神だけ。

そう何事もやってみなければわからない。
がむしゃらに頑張っていれば、なんとかなるものだ。
それは後で気づくことが多いが。

このブログをご覧の方には、学生バイカーも多い。
学生諸君は今後学校を卒業した後、厳しい社会へ立ち向かっていくわけだ。
エラそうに言っておくが社会は厳しいことだらけ、つらいことだらけだ。
しかし、その時は気付かなくとも、我慢してひたすら頑張っていればたいていのことはなんとかなる。
一人で何とかできないことがあったら、いつか必ず助けてくれる人が出てきてくれるものだ。
なぜか。その人は頑張る君を見ていたからだ。
少なくとも私の場合はそうだったし、これからもそうだ。
何度も言うが、何事もやってみなければわからない。
ならやってみればいいじゃないか。
単純だ。

話はガラッと変わり、8月の15日(日)~16(月)私は風邪をひく予定である。
そして病院の領収書をGETし堂々と病気休暇を事後申請する。
つまり15日は夜勤明けで風邪をひいて、そのままバイク仲間を道連れに一泊のバイクツーリングに出かける予定なのだ。

頑張るのもいいが、休むのも仕事のうちやぞ!
頑張りすぎて倒れたらアホである。
さすがに私もこの数カ月、がんばりすぎた。これはよくない。だから風邪をひこう。
やってみればいいじゃないか(笑)

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ツーリングマップルを新調した。
以前のものはバイクに乗り始めた時に買った2003年版。道路も増えてだいぶ変わったので買い替えた。
また素人が読んだらドン引き間違いなしの超マニアックハーレー雑誌『VIBES』の特別版『道』も買った。

これでツーリングにますます行きたくなった。
今は帰宅から就寝準備に入るまでのほんのわずかな自由時間を、ツーリングのルートや宿を考えるのに費やす。

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この『道』という本はめちゃくちゃおススメです。
これほどまでに面白いツーリング写真集があったのかと感動してしまった。
1200円と内容の割にはお手頃なので、アメリカンバイカーなら是非買って読むべきである。
素晴らしい本であった。

…で、宿はどうしようか。
ルートはだいたい決めたが宿がなぁ…。

テーマ : ツーリングレポート - ジャンル : 車・バイク

 

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