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腰と背中が痛くてバイクに乗ることすら苦痛になってきた。
「もう耐えられん」と床に寝転がることが増えた。

今日は100Km弱のツーリング(と言うにはふさわしくないが)をしてきたが
帰るなり風呂に入ってすぐに寝た!腰が痛い!!!

これはもしかして相当やばいことになってるんじゃないか…?!


実は何を隠そう(だまれや)
私は今お見合いパーティなるイベントにはまっている。
私は一人と徹底的に話すタイプなので合コンがあまり好きではない。
したがって密室個室で1対1の会話ができるこのイベントに参加し出したというわけだ。
初回めでたくカップル成立となり、味をしめた私は2週に一度はお見合いパーティに赴き
異性の友人を獲得することに奔走した。
一回5000円と少々高いのでやりすぎには要注意である。

ちなみにその女とは1週間ほどの付き合いで終わり自然消滅と相成った。
お互いが本気でないから当然か。
私は単にビアガーデンに行く友達が欲しいだけなのだ。
私は単に何でも話せる異性の友人が欲しいだけなのだ。

ただ、このイベント何度も通うと同じ人に出会う(笑)

その人は本当は32歳なのだが
ある時は29歳
その次は28歳
またある時は30歳と
年齢詐称を繰り返していた。やはり女は年齢を気にするモノなのか。
なかなか私の好みではあったが
一度も成立したことはない。残念だ。


もし成立すればその翌週はデート(やはりなぜか一度限りが多い)
不成立ならばその翌週はバイクか映画
まあ今はそんな繰り返しだ。


そんな中で同い年の美容師に出会った。
彼女は仕事でイヤなことがあったわけもなく順風満帆な毎日を送っていたのだが
ある日突然仕事を辞めた。

ふと旅がしたくなったからだという。

彼女は1カ月ぐらい一人旅をしたそうだ
その後別の店に美容師としてまた就職した。

なんかうらやましく思えた。

時々自分の人生がものすごくつまらなく感じることがある。
アホみたいにひたすら働いて休みは寝るだけ
起きたら仕事行って帰ったらまた寝て
そんな人生でいいいのか
このままでいいのか悩むというか
考えることが多くなった。

だから彼女がすごくうらやましかった。

俺もいつかそんなことしてみたいな…。

なんかものすごく

ものすごーく

遠くに行ってみたい
テント積んで独りで気ままに
めちゃくちゃ遠くまで走ってみたい

そんな気分にさせられた話。


ああ…
明日も仕事だな…。
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今日は父の日らしい。
父の日の贈り物を巡ってクレイジーババアことわが母が突然怒り出した。

私は1年以上前から母の日や父の日、誕生日などに高価な贈り物をすることをやめた。
数々の贈り物も酒に酔ったかなんだか知らないが、そのほとんどは破壊された揚句廃棄され、
今では存在しない(笑)。
人からもらったものを大切にできない人に、私から贈る物はない。

という心の内を打ち明けたところ、
母は「済んだことは忘れろ」みたいなことを言ってきた。
あんたがやったんだろうが(笑)

その後50分にも及ぶ激しい文句が私に向けて発せられた。
弟や兄が別居であることも手伝って、常に私は母の攻撃対象となっている。狙い撃ちである。

50分の前半戦が終了すると(まだあるんかい)
一時5分間のトイレ休憩挟んだのち
さらに30分にもわたる後半戦へと突入していった。
私の怒りは沸々と着実にわきあがって行った。

「だまれやクソババア!」
と口には出さない、今度は延長戦にもつれる可能性があるので。

この類いの人間を攻略するには全て無視を通し、黙ってハイハイ言えば良い。
今回の私の大きな失敗は一言、たったの一言でも自分の考えを口に出してしまった点にある。
序盤から全てだんまりを通せば、計90分の無駄な時間を省けた筈である。
私としたことが…。


まあそれは関係ない話なんだが
DSCF4796.jpg
このグラス。
6月の上旬までマクドナルドでLLサイズを買うとついてくる景品。
コカコーラのソーダライムグラスである。

これがカッコよくてそれ欲しさに無理やりLLサイズを買った。
LLサイズの飲み物は多すぎて飲み干すのに苦労したが、見た目はアメリカぽくてなんかカッコいい。

DSCF4794.jpg
どっからどう見ても


DSCF4795.jpg
やはりカッコいい。



・・・なんかまた下で呼んでるな…。
延長戦の可能性大である。

めんどくせー…。

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久しぶりに自衛隊戦記を書いた。
しかし体力的につらいので今回も非常に短い…
これを書いた後すぐに寝ようと思っている。

私は今27歳である。
学生のころは休みのたびにひたすらバイクで旅に出たが
今では休日になると寝てばかりである。
ヒマがあれば寝たい、休みたい。


歳をとったなァー…。
あまり服も買わなくなり今は何に金を使うかというと「マッサージ」である。
腰や腕が痛いので毎週のように通っている。
ちなみに明日も行く。どんどん体の衰えを実感していく(笑)

バイクに乗るとクラッチレバーがかたいため、また左腕が痛くなる
だからツーリングは行っても月1ぐらいの頻度になった。
これはヤバいぞ

ヤバいぞ

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私が戸惑ったのは集団生活だ。

よく民間人からは『自衛隊ってキツイ』みたいなことを言われるが私は楽な方だと思う。
理由は民間企業のように利潤を上げなくても決まった給料がもらえるし、十分な休養があるからである。
確かに私もいまでは考えられないほどの休日をもらったし年収も悪くはなかったと思う。

ただきついのは集団生活だ。
1年もすればだいぶ慣れはするがやはり基地内生活は周りに気も遣うし、掃除もうるさく言われ自由やプライベートな空間はまずなかった。

教育隊では集団生活になれることがまず肝心だ。

当然年齢も様々で夜はいつまでも雑談する者もいる。
私は10時の就寝ラッパが鳴るとすぐに寝たかった。
朝が早いので無駄に起きていることが我慢ならなかったのである。
それが原因で、いつまでも騒ぐ連中に怒鳴ったこともあった。

教育隊には前職自衛官すなわち海上や陸上自衛隊から移籍してきたヘタレがいた。
移籍、という言い方はおかしいな
はっきり言う
陸や海では耐えられなかった根性無しが空自に逃げてくる、というパターンがある。

数10mの匍匐(ほふく)でへたれる元海上自衛隊員。
数Kmの駆け足で倒れる元海上自衛隊員。
私の班にはそんな奴が2名いた。
井元2士と内村2士。(仮名)

就寝ラッパが鳴ると、夜は彼らの自慢話で始まる。
どうでもよかった。
私にとっては過去誰が何をしてここに来たとか、以前は何だったとか
まったく興味もなかったし
とにかく「だまれや」としか思っていなかった。

重要なのは今、なのだから。

井元はいつまでたっても話を止めなかった。
それに話を合わせる18歳の隊員、金城2士。
うるさくて寝られずストレスがたまっていった。

「自衛隊ってキツイな」

何が?

集団生活が

                     ~第9話につづく~

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