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管理人が居住する愛知県の某自衛隊基地では、嫌がらせによりチョッパーは禁止されている。
そのため、バイクは滋賀の実家に停めてあり、私は実家に帰ったときだけバイクに乗れる。

冬場というのもバッテリーが弱る季節であるが、このバイクはどうやらバッテリー交換されないままずっと年月が経っていたらしい。
最近信号などで止まる際、ギアを下げていくとエンジンが止まることがあり、その理由がよくわからなかった。
そしてついにエンジンがかからなくなってしまった。
バッテリーが上がったのである。

そういうとき、どうやってバイクを動かすのか。
『ジャンピング』で対処しよう。
これはごく簡単な作業だが、実際バッテリーがあがってバイクが動かない状況にならないと経験することがない。
経験したことのない人はぜひ覚えていただきたいのである。
旅先でバッテリーが上がった人を見かけたら、勇気を出して助けよう。
困ったときはお互い様・・・バイカーとして、人間として。




 これがブースターケーブル。
 ホームセンターで780円ぐらい。
 
 ほとんどのバイクは12Vのバッテリー。
 
 車のバッテリーと不動バイクのバッテリーを
 これでつないでエンジンをかける。



DSCF1704.jpgDSCF1706.jpg
見づらいが、バッテリーはこんなところに挟まっている。※クリックで拡大します
邪魔な配線などが多く、非常に作業がしにくい。
まずは赤い+側ケーブルを故障車(不動バイク)のバッテリ+側(赤いカバーがついているのでわかる)につなぐ。
クリップで挟まなくても、+側電極に触れるだけでよい。


バッテリ+側+側 別のアングルから


そして救援車のバッテリに+、-のケーブルをつなぐ。
車のバッテリ車のバッテリ 拡大図

次に残った-端子を故障車(不動バイク)のバッテリ-側(黒いカバーが付いている)につなぐ。バッテリ -側
こんな下についている。
そして救援車のエンジンをかける。
3分ほどアイドリングした方がいいらしい。

ケーブルをつないだ状態で、バイクのエンジンをかける。
あれほどかからなかったのに、一発でかかった。
かかったらそのままバイクのケーブルをはずしてアイドリングしておく。
その後車のエンジンを止め、ケーブルを抜いてジャンピング完了。

簡単である。だが方法を知らないと、いざというとき困る。

これでバッテリー上がり時の対処法は覚えた。

しかしバッテリのパワーがもう限界ということに気づいたので、バッテリーを自分で交換しよう。
バッテリを外そうと試みた。
かたいボルトやなぁ…
とにかく配線が邪魔で、取るのに一時間はかかりそう。
しかも寒いし、工賃は1500円でできるようなので店に頼むか。
バイカー失格である(苦笑)。

・・・・・・
バッテリーは工賃含め20000円。
こんなに高いとは思わず、無い預金残高がさらに無いものへと変わっていく悲しさ。
しかし取り外しには店のメカニックもかなり苦戦したようで、
果たして管理人の選択は賢明であった(笑)。
                        ~おわり~
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テーマ : カスタム - ジャンル : 車・バイク

 

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コメント

俺も基本ショップにお願いしますね…だめですよね。自分で出来るようになりたいですよね・・・

やってみると意外に何とかなるもんですよ。
ばらしてしまったら自分でやるしかないですからね。

とかいいながら自分ではほとんどいじれない管理人ですが・・・


失礼しました!

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