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フラットフェンダーには荷物が積めないと思っている人が多いようである。
荷物の積めないバイクはバイクではない。
バイクは遠出が醍醐味。
遠出のできないバイクに用はないのだ…
いくらカッコよくても、全く積めないようでは遠くに行けない。
いくらカッコつけてもダメなやつはダメなのである。

知らない土地へ出かけて、
「なんやこんなとこに人が住んでんのかー!」
「うわーーなんやねんこれ!こんなとこにこんな場所があったんか!!スゲー」
「おおーこんなへんぴなところで第1村人発見!!」

など、こういう新鮮な発見をしに、われわれバイカーは遠出をするのだ。

そう・・・この第一村人発見!!がバイカーにとって重要なのである。

さて本題に入ろう。
DSCF0691.jpg
下に100均の滑り止めマットを敷き、荷物を左右均等に置く。

DSCF0692.jpg

×型にゴムバンドで留める。
フラットフェンダーなのにどこに留めるのかって?

それは・・・

DSCF0693.jpg
ココだ!
リアウインカーの付け根とリアステップにひっかけるとちょうどいい。

DSCF0694.jpg
素晴らしいアイテム紹介!
これは好きな所に、ゴムバンドやネットのひっかけ場所を作り出す大変便利なアイテムである。
バイクをシンプルにしていくといずれ荷物をゴムで留める場所がなくなってくる。
そういうとき、コレがあれば、できない遠出を可能にしてくれるのだ。
しかしただのマジックテープなのに900円ぐらいした。

さっき留めた荷物の上には、よく使うものを置く。
たとえば、地図や目薬、顔ふきギャツビー(夏に使うと爽快!)、寒い場所に使うジャケットやカッパなど。

DSCF0695.jpg
そしてその上から、ゴムネットできつめに留める。ゴムネットは小さめでいいと思います。ぶかぶかだと高速や段差で積み荷が落ちてしまう可能性があるので。

DSCF0696.jpg
これでまず落ちない。地図は開いておいておくとそのまま見えるので便利です。
タンクバッグなるものが世に出回っているが、あれはアメリカンには見た目があわず、非常にダサい。
タンクに磁石でくっつけ、地図などが見えるようになっている、アレである。
アメリカンやSRなどのバイクは、見た目を過剰に気にしなければならず、苦労が多い。
ダサいものは迷わずアウトだ!!
                           ~おわり~
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テーマ : ツーリング - ジャンル : 車・バイク

 

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