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ついにこの日がやってきた。
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※このツアーの前提事項 です。必ず見てから次へ読み進めてください。
        『東京マジかよミステリーツアー』 


以前管理人は勝手にハバネロ教教祖を名乗り出た。
 予告編はこちら→『ハバネロミステリーツアー予告編』

東ハトに無断で、所属する部隊にも、創価学会にも無断で
勝手に教祖を名乗り出た。

ハバネロ会員No.001、教祖は金曜夜、新幹線で東京へ向かった。
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東京駅周辺。

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宿泊場所はアパホテルというところにした。
明日集合の鍛冶橋駐車場のまえにもビジネスホテルがあったが、東京駅周辺のビジネスホテルの相場は高い。
一泊平均10000円。普通ビジネスホテルとえば5000円ぐらいで泊まれるものだが、こんなに高いとは・・・
アパホテルは2泊で13000円。それでも安くはない。しかも東京駅から徒歩15分もかかる。
暑くて汗かくのはいやなので(笑)結局タクシーで駅まで行く。
ちょっと我慢して近場にとまれば良かったな。


翌日。

駅で会員No.002チャイナ君を待つ。
チャイナ君は中国人である。時間にルーズな人なので、集合時間の30分前に来るよう伝えておいた。

・・・だがそれは甘かった。

集合時間ぎりぎりになっても現れないチャイナ君。

メールが来た。
『マチ゛ゴメン。デンシャイッポンオクレタアル。
 ダッテオレ中国人アルよ。』


ハバネロ本部からは『遅刻厳禁じゃ!!』と言われている。
教祖は初日から怒りを抑えきれず、チャイナ君を置き去りにして鍛冶橋駐車場へ向かった。
「会員失格やぞ!!あとで来たまえ!」

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らしきものが見えてきた。



これが・・・









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ハバネロミステリーバス!!

行先不明途中下車不可!!!

一日限定のはとバスである。

フレイムスでホットロッドなカスタムバス(笑)


今日は雑誌『TOKYOウォーカー』の取材陣も同行している。
9・15の東京ウォーカーに載せるというので、また見てみよう。

しかし驚いたのは
暴君ハバネロ生みの親がこのバスに乗っている。
なんとびっくり、ハバネロの開発者は若い女性なのである。

あとで紹介しよう。

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まずは開会宣言。
『スポーツマンシップにはのっとらず、あえてバスを乗っ取り・・・』
などの文言が面白い。
教祖も今後の文章の参考にしよう。


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初めは軽く東京観光。


ほどなく最初のミステリースポットへの到着が告げられる。





ますは・・・




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首切りトンネル!!

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一見普通のトンネルだが、


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めっちゃ低い!
その高さ167cm。
教祖は168cmなので少し腰を曲げながら通行する。

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チャイナ君もしゃがみ気味に歩く。






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誰やねん!!!



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だから誰やねんて(笑)



なんかへんなキャラクターが通り過ぎて行ったが、気にしないでおこう・・・




いやーあんなトンネルがあるとはなァ。


何度かドラマでも使われたらしい。
何のドラマか忘れたが。

さて次なるスポットは・・・





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悪夢の東京タワー!!

えッ普通の東京タワーじゃないの?

いやいや!



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到着するとさっきの変なキャラクターがタワーをぼうっと見上げている。
彼がハバネロ君である。

今日のツアーはハバネロ君も同行する。

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東京タワーを見上げたまま動かないハバネロ君。
その姿からは絶望感がみてとれる。


なるほどな。



まさか


これを






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自分で登れと



よし
いい機会だ・・・

日頃の成果見せつけたれ
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みな最初は面白がって意気込むが、階段が100、200段と上がるにつれ
表情が曇っていく。

教祖も同じくこの暑さにやられ、はじめの気合いはすでに消沈していた。

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ああ高いな~・・・

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着いた。
絶景!と思いきや曇りのため見通しが悪い。
人はむやみやたらに多い!

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教祖は認定証を手に入れた。

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にしてもよく登ったなあ。
疲れた(*_*;

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ノーマルはとバス。

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こちらはハバネロバス。
目立ち度満点なカスタムである。
通行人が『何だあれは!』と必ずガン見してくる。
はははは!!当選者限定だよ!とちょっとした優越感が味わえる。


その他のマジかよスポットを紹介する。
大田区七辻
一歩二歩と歩めども
再三再四 五里霧中
第六感すら及ばない
ここは七辻 七不思議

世にも珍しい七叉路である。
日本全国探せばまだ他にも存在するかもしれないが、これほど狭範囲且つ、幾何学的な美しさをもって交わっているのは七辻の名を持つここだけではないだろうか。
はっきり言って、何も知らずにこの交差点に突入すると悪夢である。
自分がどこへ向かうのかまず分からない。一瞬目の前がブラックアウトする。
事実、この交差点に店を構える八百屋「フレッシュフーズ七辻ひらばやし」で話を伺うと、道を聞かれることはほぼ日課、行き先はおろか、自分がどこから来たかを尋ねる人も後を絶たないらしい。例えるならばここは、「前途洋々たる人生が、一瞬にして路頭に迷う現代社会の縮図」なのだ。

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加えて、土地の異次元さもさることながら、七辻が驚異とされる所以は、1920年頃に完成して以来、信号もミラーもまったくないこの地で事故が起きていないことだ。
思わずマジかよ?と疑いたくなるが、交差点に立つ「日本一のゆずり合いモデル交差点」の看板の裏側にまわると確かに「この地に事故はない。」と未来も含めて断言してある。
そう。後にも先にもこの七辻に事故はないし、あってはならないのだ。
(ハバネロ本部より)



次のマジかよスポット。
家を襲うお化けサボテン
その昔、この地に“鬼面角”という化け物サボテンがいて、周囲の畑や民家を荒らしておった。その暴れっぷりは凄まじく、荒れ狂うことまさに鬼のごとしであった。
鬼面角「酒もっでごぉぉぉい!」
そこで困り果てた村人たちは一計を案じ、鬼面角が酔っ払って寝ている隙に、土中に生き埋めにし、その上に家を建てその身を封じた。
だが、それから数世紀たった今、鬼面角の触手がじわじわと地から這い出し……

という話は冗談だが、そんな逸話も信じたくなるほどの化け物っぷりである。
実際、近隣住民から「お化けサボテン」と称されるこのサボテンは、その丈、優に6メートルを超え、穏やかな下町にあって一際異彩を放っている。
一体なぜこのようなことに…?
大いなる疑問とともに、お化けサボテンの飼い主である○中椅子店(かろうじて看板が見える)のご主人にお話を伺ってみた。


ご主人「ん~30年前にここに引っ越してきた時はもうあったね。その頃は、まだ1メートルくらいだったかなぁ。いつのまにか大きくなってたね。」
30年で5メートルの成長。もう3万年もすればなんと、5千メートルになる計算である。(怖ろしい…)
その後、さらに取材を続けたところ、正式名を「鬼面角」ということ、練馬にライバルがいること、夜にだけ花を咲かせること、コウモリを媒介にして受粉することなどがわかった。

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特に初夏の夜、一気に咲いて明け方に散る花は息をのむほど美しいのだそう。
他の人じゃなかなか見られないこの幻の花こそ、30年の長きに渡りに愛情を注いできたご主人へのお化けサボテンからの恩返しかもしれない。
見せてもらった花の写真を片手に、最後にご主人に聞いてみた。

記者 「お化けサボテンと暮らして一番良かったことってなんですか?」
ご主人「ん~、店の目印になることだね。」

花より商売である。
(ハバネロ本部より)


以上前編でした。
後編はしばらく時間がかかりそうです。
                   ~前編レポート おわり~
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コメント

あぁ~…ずと俺七辻で迷ってるんだ…
しかし、ハバネロも粋なことしますねぇ~。
ハバネロ君が映画の『マスク』にしか見えない。

面白そう(^^)

ほぉほぉ~
面白い場所を巡っていますね。
しかし、これら支離滅裂な場所のチョイスにこそミステリーツアーの真意を感じますね(笑)
ところであの七辻は上から見ると中心から放射状に街が広がりますが、かつてあの中心には
何か意味があったのでしょうか…区画に何か意図的なものを感じますね(謎)

東京タワーを見上げたまま動かないハバネロ君。

何かカワイイ‥‥
興味をもった
食い入るように見てしまったw

ご隠居さんへ

ハバネロ君怪しいでしょう?

ツアー中ずっと盛り上げてくれました。
後編ちょっと時間かかりますが、お楽しみに!!

KOIZUMIさんへ

まだまだ支離滅裂なスポットめぐりがつづきますよ~。
さすがKOIZUMIさん目の付け所が鋭いですね。
あれは何か意味がありげですね。
後編製作にだいぶ手間取っています!

せいさんへ

コメントありがとうございます。いいキャラでしょ?
ちなみに最後はツーショットしました(笑)

ちなみに彼は身長190CMぐらいありました。
後編お楽しみに!

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