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今日のテーマは『ヘビーオンスジーンズ』である。
季節関係なくバイクに乗るのが本当のバイカーだと思っているし、ロクな防寒対策も講じず寒いと言って乗らないヤツはさっさと降りてしまえというのが私の考えである。
北国のバイカーは乗りたくても積雪で乗れないのだ。
我々は、まだ普通に乗れる環境にいるだけありがたいと思わなければ。

さて私はSO-CALなヒトが好む、ワークパンツを普段愛用しているが、コレは冬になるとはっきりいって寒い。
薄手なのである。

これまではジーンズを嫌っていた。いやジーンズそのものが嫌いというわけではなく、ジーンズを穿くということが普通過ぎるからである。『みんなが穿いてるからイヤ』元来、人と同じことをするのが嫌いな私はジーンズを敬遠してきた。

しかし、海外のチョッパーズマガジンを乱読し、素人なりに研究を進めていく中で
『ジーンズ』もこれはこれでカッコいいという考えに至った。
私はガイジンパワーに圧倒されてしまった。
『普通にジーンズはいて、普通にN-3Bジャケット、普通にエンジニア』そういうありふれたバイカースタイルもアリかな…偏見だらけの私も、やはり本場海外のバイカーをみると影響を受けてしまう。

そして一番に思ったのは、『ジーンズは分厚いので防寒対策になる』ということであった。


DSCF4226.jpgこれが以前はいていたSUGARCANE(シュガーケーン)。
14オンスと、厚さは標準的だがやはりワークパンツに比べると厚い。
中にインナーを併用すると真冬でも楽勝である。

大阪に有限会社サムライという会社がある。
好きな人にはたまらない、ちょっとマニアックな『サムライジーンズ』
ここは15オンス以上のヘビーオンスジーンズを作ることで有名である。
いろんなメーカーを検討した結果、この店に決めた。
DSCF4211.jpg
S3000VX。サムライジーンズの中でも最も太いシルエット。
男気溢れる逸品である。MADE IN OSAKA。
17オンスという硬さはおそらくちょうど良い。

【管理人のジーンズ失敗談】
以前は19オンスのブーツカットを買ったがサイズ不適合のため今は穿いていない。
次に16オンスのベルボトムを買ったが、ブーツを履かなくなったため、今は部屋のインテリアと化している。

別のメーカーで、『IRONHEART(アイアンハート)』というコテコテのハーレー乗りご用達メーカーがある。そこではなんと驚愕の21オンスというバカ分厚いジーンズが生産されており、私もそれに手を出したのだがあまりにもの分厚さに膝が曲げられず単車にまたがることも困難となったため、手放すこととなった。

そして今回2年ぶりのジーンズ。
今度こそははき込んでみよう。
    DSCF4212.jpg    DSCF4216.jpg
DSCF4217.jpgDSCF4220.jpg
サイズはルーズにはこうとデカめにw30にしたが、洗濯後予想をはるかに超える縮みが出、ジャストサイズとほとんど変わらないほどになった。まあいいか。

DSCF4222.jpg
そして聞いて驚けこれは赤耳ではなく武士耳である。
赤ラメと銀ラメの糸を交互に用いたサムライジーンズこだわりの職人技。
写真ではわかりづらいが・・・

DSCF4233.jpg

裾はもちろんロールアップで穿く。
そのほうが足もとにボリュームが出てスニーカーにも引っかかりが出にくい。

使ってみた感想。
17オンスはさすがに寒さには強い。
これ抜きではもう考えられないほど快適だった。
普通にはく分での限界は17オンスだと思う。
19、21ozまでいくともうジーンズというレベルではなくなる。


最後に管理人がいろいろ検討したメーカーのリンクを貼っておきます。
SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)

STUDIO D'ARTISAN&SA(ステュディオ・ダ・ルチザン) 

SKULL JEANS(スカルジーンズ)

THE FLATHEAD(フラットヘッド)

FOB FACTORY(エフ・オー・ビー)

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